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MV AGUSTAの「F3」、走行プロトタイプがスクープか?

MV AGUSTA F3 Prototype

一昨年ぐらいから、MV AGUSTAが、改良した4気筒エンジン搭載の「F4」「Brutale」の他に、600ccクラスに向けて3気筒エンジンを搭載した「F3」を開発しているという噂が流れていました。750ccの「F4S」に乗っている自分としては、ちょっと気になる噂だったのですが、去年、今年とショーモデルすら登場しない状況に、開発が中止になったのではと思っていたのですが、ついに走行プロトタイプらしき車両がスクープされたのですヨ。

Category : Motorcycle
2009年12月12日 | Permalink | Comments [0] | Trackbacks [0]


ライバルを蹴散らせ、Ducatiは本気でパワーアップした「Multistrada」を発表。

Ducati Multistrada 1200S

海外の情報サイトでは、しつこいぐらいにスクープされまくっていたDucatiのデュアルパーパスモデルの新型「Multistrada」なんですが、ついにというか、やっとというかEICMAショーで公開されました。スクープ記事では、「Maxienduro」とか、「Openroad」とか名前を予想されてましたけど、結局「Multistrada」でした。

公然の秘密状態で、Ducatiの開発拠点付近の公道で、偽装を施した姿のプロトタイプモデルが試走を繰り返しているスクープショットをしつこいくらいに何度も撮影されていたので、何か驚きの感動みたいなモノが無いんですヨね。欧州では、かなり気になるモデルであるのは分かるのですが、やり過ぎです。

ただ、外したのは名前ぐらいで、スペック的な予想はある程度当たりましたね。

Category : Motorcycle
2009年11月13日 | Permalink | Comments [0] | Trackbacks [0]


キープコンセプトなデザインでも新鮮みたっぷり、MV AGUSTAは「F4」を発表しました。

MV AGUSTA F4 2010

現在開催中のEICMAショーで、MV AGUSTAは、新しい「F4」を発表しましたね。昨年までMV AGUSTAのデザイン部門を統括していたマッシモ・タンブリーニ氏が、何かのインタビューで「F4」や「Brutale」のデザインに関して、完成されたデザインを変える必要はないと語っていたのを憶えていたので、新型といってもメカ的な進化はあっても、デザインの劇的な変更はされないだろうと予想してました。

自分の予想通り、先行して発表された新型の「Brutale」デザインは、一瞬見ただけでは違いが分からないモノになっていたので、予想が当たって嬉しくもあり、変化の少なさにガッカリな所もありのました。

同じく「F4」のデザインも、恐らく現行モデルのブラッシュアップに留まり、デザインが変化したのさえ気付きにくい新鮮みのない感じになるだろうと思っていたのですが、見事に予想は覆されましたヨ。

新型の「F4」実車写真を見た時、旧デザインの古くさい部分がうまくアレンジされ、現代的なシャープなシルエットを持つデザインに進化していたのですから。

Category : Motorcycle
2009年11月12日 | Permalink | Comments [0] | Trackbacks [0]


ノーマルより本気度を増した?「Dorsoduro 750 Factory」が追加されるそうです。

Aprilia Dorsoduro 750 Factory

Apriliaが「Shiver 750」の派生モデルとして発売した「Dorsoduro 750」に、より本気度を増した「Dorsoduro 750 Factory」が追加されるそうです。

Apriliaのモデルで「Factory」と名が付くと、ノーマルモデルよりもスゴイ性能を誇るホモロゲモデルっていう印象があるのですが、この「Dorsoduro 750 Factory」、MCN記事によると、エンジン、シャシー性能共に、ノーマルモデルと差はないそうです。なのでピークパワーも92hpです。見た目のめぼしい変化は、タンクパネルとシュラウドがカーボン製になったことぐらいです。

足回りは、前後とも細かい調整が可能なサスペンションへグレードアップし、ブレーキディスクが波状のモノに変更されています。ライドバイワイヤは改良型となり、モード切替で、スロットルの反応が良いモードから、より滑らかな反応、より柔らかい反応と同時により少ないパワーで走れるんだそうですヨ。

色々、マルチな使い方のできる万能選手具合に磨きがかかったという所でしょうかね。

Category : Motorcycle
2009年11月 9日 | Permalink | Comments [0] | Trackbacks [0]


Apriliaの「Shiver 750」は、2010年モデルで外観をお化粧直ししました。

Aprilia Shiver 750

Apriliaの「Shiver 750」は、2007年の発売以来、基本モデルの方は大幅なデザイン変更とか行われず売り続けられ、派生モデルの「Shiver 750 GT」、モタードモデルの「Dorsoduro 750」と、モデルレンジの拡大を行っていましたが、MCN記事によると、2010年モデルで、少しデザインに手が入るようです。

一番目立つ変更は、やはりヘッドライト廻りですね。ビキニカウルが追加されています。ブレーキディスクが波状のモノに変更になっていたりします。シートの形状が見直され、足つき性が良くなっています。ステップが、タンデムシート用と一体だったモノから、独立したモノに変更され、同時にステップ位置が5mm前に移動しています。これら外観の変更で、よりスポーティーなイメージとなりました。

ライドバイワイヤと呼ばれるスロットルシステムは、新しく改良されたモノに切り替わっているそうですが、エンジン性能は92bhpと変更無し、特徴的なトレリスフレームも、変更無しだそうです。元々、「Shiver 750」のシャシー性能は評価が高かったので、改良の必要が無かったという事でしょうか。

Category : Motorcycle
2009年11月 9日 | Permalink | Comments [0] | Trackbacks [0]


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