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    <title>Naga Blog</title>
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    <updated>2008-05-14T15:01:39Z</updated>
    <subtitle>naganagaの私事やら趣味の事やらを色々書いている私生活切り売りWeblogSiteです。</subtitle>
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    <title>企業再生の鍵は人にあり、「会社は頭から腐る」を読んで、膝を叩きまくりです。</title>
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    <published>2008-05-14T15:01:39Z</published>
    <updated>2008-05-14T15:01:39Z</updated>

    <summary> 今回読んだのは、ダイヤモンド社刊「会社は頭から腐る」。間違いなくタイトル買いで...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/kaisya_wa_atamakara_kusaru.jpg" rel="lightbox"><img alt="会社は頭から腐る" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/kaisya_wa_atamakara_kusaru-thumb-100x141.jpg" width="100" height="141" class="mt-image-right" /></a></span>今回読んだのは、ダイヤモンド社刊「会社は頭から腐る」。間違いなくタイトル買いです。最初、本書を本屋で見つけた時には、思わず手に取ってしまった程、強烈なインパクトを放っていたんです。色々な経営指南書を読んで、詰まるところ企業の業績不振というのは、経営トップに問題があると思っていたので、その解答が本書には書かれていると直感しましたヨ。著者を見ると、昨年4年間の活動期間を終えた産業再生機構のCOOだった冨山和彦氏という事で、実際に産業再生機構にて多数の企業再生の指揮を執った人物の体験から導き出される企業再生の処方箋を、がぜん知りたくなって、そのまま直ぐにレジに直行。買っちゃいました。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>読み進めて思ったのは、本書は、経営関係の本にありがちな、こうすれば経営は立ち直るといった処方箋的な書き方は後半3分の1で、他は、企業組織がどう腐っていくかについて、多くのページを割いています。</p>

<p>産業再生機構下で再建を行った企業は、全国規模の大企業であるカネボウや、ダイエーから、地方の地方密着型の中小企業など様々で、実際の企業再生における現場で、起きた事例を素に書かれている為、非常に説得力のありますヨ。</p>

<p>凄く当たり前の事なんですが、企業組織というものを構成しているのは、血の通った人間な訳です。沈みつつある企業の社員1人々が、自分の生活を守る為に、様々なエゴが噴出する極めて人間臭い修羅場になるわけですから、経営学の本とかで語られる再生の方法を実践してみても、そんな修羅場では、説得力を持たず、うまく通用しないのも納得できるわけです。</p>

<p>特に、経営トップの人間性がモロに出てくる様でして、成功体験に基づく旧式化した経営構造の既得権益にしがみつき、自分の地位、立場、保身を真っ先に考える経営者が多いというのは納得な訳です。地方企業では、経営者の世襲制が更に輪を掛けていて、世代が下だるに連れて危機的な経営トップの脆弱化(バカ殿化)が、経営状況をより深刻なものにしているようです。</p>

<p>本書で言う「頭」とは、経営者と企業上部エリート層を指す訳で、そこから腐るというわけですから、こういう経営者の考えが、組織の下層に伝播していくのです。それは個々の社員同士の面子や保身、軋轢を生み出し、官僚主義的な社内手続きや、硬直した人事などの経営に跳ね返る事で、企業活動での利益幅の縮小を生み出し続け傾いていき、経営者、従業員お互いの幸福に寄与しない組織となる訳ですね。経営不振の企業って、組織を動かす為に人間が存在するという本末転倒な状態って事になります。</p>

<p>本書では「何の為に企業は存在しているか?」という、その企業の成り立ち、大原則に立ち返って考えれば、おのずと解答は見えて、そこに辿り着けば、企業再生は半ば成功したと言えるようです。相手の事を思いやる気持ちが大事にして、お客様に頭を下げ、物を売るという原点に立ち返る『初心忘るべからず』の諺通りですね。企業再生において、切っ掛けの段階では、緻密な論理で構成されたシステマティックな戦略など必要が無いというのが分かりますヨ。</p>

<p>そうすれば、経営はリアリズムを取り戻し、企業が目指そうという方向性と、書く社員の仕事への動機付けが噛み合い始め、社員同士のコミュニケーションも活発となるようです。</p>

<p>上層部は、現場の動きを妨げないように、企業として何をやらなければいけないのかを整理した上で、適材適所に社員を配置し、権限と責任を社員に与えたマネジメントを行えば、細々とした職務規定や、上司から指示命令無しに自発的に動き始め、創意工夫や相互補完を行いながら、トラブルには臨機応変に対応して、目的を達成していくような組織へと変貌を遂げる訳ですね。見たくないものは見ないという姿勢を捨てる事ができるかというのが鍵になるみたいですけど。</p>

<p>本書は、全体を通して、経営とは究極的には人間論に至るという事が強調されており、個々の社員の裏側にあるインセンティブ(情の論理)を洞察し理解する事が、自社の組織の腐り方をよく知る(分析する)事に繋がる様です。結局、企業再生を成功させる為の近道はなく、リアリズムと厳しさと優しさを持って遠回りする事が必要で、個人的な生き方(個人を経営する)にも通じるものがあるように感じました。読者に、経営という側面から、個人と社会のあり方を考えさせる良著だと思いますので、是非、多くの人に手にとって読んでもらいたいと思いましたヨ。</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478000700%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478000700%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419K2vZvlnL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo"  /></a><dl ><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478000700%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478000700%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2">会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagablog0f-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></dt><dd>冨山 和彦 </dd><dd>ダイヤモンド社 2007-07-13</dd><dd>売り上げランキング : 4482</dd></dl><dl ><dt><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" /></dt><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />人間はインセンティブと性格の奴隷である！</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />気持ちのよい本です</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />生々しい経営の役割について</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />具体的ではないですが、</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />ハウツー本に非ず</dd></dl><p class="gtools" >by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2008/05/14">2008/05/14</abbr></p></div>]]>
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    <title>Husqvarnaが、BMW傘下の第1弾モデル「TE 310」と「TC 450」を発表しました。</title>
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    <published>2008-05-09T13:35:24Z</published>
    <updated>2008-05-09T13:51:11Z</updated>

    <summary> 早くもHusqvarnaは、2009年モデルを発表しました。フライング気味では...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/husqvarna_te310_09.jpg" rel="lightbox"><img alt="TE310" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/husqvarna_te310_09-thumb-370x307.jpg" width="370" height="307" class="mt-image-center" /></a></span></p>

<p>早くも<a href="http://www.husqvarna-motorcycles.com/" target="_blank">Husqvarna</a>は、2009年モデルを発表しました。フライング気味ではありますが、何はともあれ最新モデルの発表は興味をそそられますね。今回発表されたのは、公道用モデルの「TE 310」とレーサーモデルの「TC 450」の2つになるんですが、ある程度のスペックが公開されたのは、「TE 310」だけです。今回から<a href="http://www.bmw-motorrad.jp/" target="_blank">BMW</a>傘下の第1弾モデルとなるわけですが、従来モデルと大幅にデザインが変更される事はありませんでしたね。目立つところは、カウル類のカラーリングが白から黒になったぐらいですか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それでも、Husqvarnaの親会社変更後に新たに追加されるモデルですから、変わっていないわけではなくて、今回は中身で勝負ということみたいですね。</p>

<p>「<a href="http://www.motorcyclenews.com/" target="_blank">MCN</a>」の<a href="http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/mcn/2008/1-4/5-11/may0708newhuskymodels/?&R=EPI-100320" target="_blank">記事</a>によると、細かなスペック等は発表されていないのですが、ちょっとだけ公開された情報を書きますと、「TE 310」に搭載されるエンジンは、「TE 250」のエンジンのボアを76mmから、83mmに拡大したモノで、パワーとトルクの向上を図っています。エンジンの温度が冷たい時でも、十分な性能を発揮できるようする為、オイル圧力安全弁が採用されているそうです。</p>

<p>シャシー関係では、新しく設計し直したフレームを採用し、車重も従来より1kg軽くなっているそうです。足回りには、新しい波形ブレーキ・ディスクを採用して、制動力向上も行われています。前後サスペンションも設定が見直され、よりしなやかなになっているそうです。</p>

<p>ただ、今回はあくまでプレビューということなので、発売時期や価格も発表されていません。欲しくなってもしばしお待ちをというところでしょうか。</p>]]>
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    <title>「ROEHR 1250sc」に名称変更をして、再度発売告知だそうです。</title>
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    <published>2008-05-09T13:26:29Z</published>
    <updated>2008-05-09T13:26:29Z</updated>

    <summary> 前のエントリーで発売に漕ぎ着けたと書いた、アメリカのモーターサイクルメーカーR...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/roehr_roehr1250rc_09.jpg" rel="lightbox"><img alt="Roehr 1250rc" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/roehr_roehr1250rc_09-thumb-370x283.jpg" width="370" height="283" class="mt-image-center" /></a></span></p>

<p><a href="http://www.naga-blog.com/archives/2007/12/132301.php" target="_self">前のエントリー</a>で発売に漕ぎ着けたと書いた、アメリカのモーターサイクルメーカー<a href="http://www.roehrmotorcycles.com/" target="_blank">ROEHR MOTORCYCLE</a>の「V-roehr 1250 SC」なんですが、あれから色々あったみたいで、まだ発売されていなかったみたいです。</p>

<p><a href="http://www.motorcyclenews.com/" target="_blank">MCN</a>の<a href="http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/mcn/2008/1-4/5-11/may0708roehrpreproduction1250sc/?&R=EPI-100314" target="_blank">記事</a>によると、やっと生産モデルの開発が終了したみたいで、<a href="http://www.harley-davidson.co.jp/" target="_blank">Harley-Davidson</a>の「<a href="http://www.harley-davidson.co.jp/lineup/vrsc/index.html" target="_blank">V-ROD</a>」のエンジンを180hpのパワーを発生させるまでにチューンしたエンジンを搭載し、Ohlins、Marchesini、Brembo、Akrapovic、Pirelliといったブランドパーツで固められたシャシー等々のスペック関係はそのままに、名称を「<a href="http://www.roehrmotorcycles.com/page4.html" target="_blank">ROEHR 1250sc</a>」と変更して注文の受け付けを開始するそうです。カラーリングも独自のモノに変更されたのでDucati成分が薄らいで良い感じですね。ただし、発売延期を恐れてか、今回は価格の発表はされていないようですヨ。</p>]]>
        
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    <title>Derbiの「DH 2.0」は、ダウンヒル競技で使われる自転車そのままのデザインを採用。</title>
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    <published>2008-05-08T12:55:59Z</published>
    <updated>2008-05-08T12:55:59Z</updated>

    <summary> 自転車のダウンヒル競技で使われる自転車のデザインと構成を見て、このシャシーに、...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/derbi_dh2.0_08.jpg" rel="lightbox"><img alt="DH2.0" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/derbi_dh2.0_08-thumb-370x259.jpg" width="370" height="259" class="mt-image-center" /></a></span></p>

<p>自転車のダウンヒル競技で使われる自転車のデザインと構成を見て、このシャシーに、ペダルを取っ払って、このままエンジンを載っけたら、そのままモーターサイクルとして成立するんじゃないかと思った人多いと思います。50〜125cc位のエンジンを積んで、燃費重視のパワー特性にしても、車重が軽いので、そこそこ走れるんじゃないかと好きな者同士で語り合った事もありました。数年前、ドイツの<a href="http://www.sachs-bikes.de/" target="_blank">SACHS BIKES</a>が、「<a href="http://www.sachs-bikes.de/de/bike.php?bike_id=10" target="_blank">MadAss</a>」シリーズで夢の具現化にチャレンジしましたが、自転車そのままといったデザインではなく、華奢なミニバイクといった感じのデザインにちょっと落胆した事を憶えています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自転車その物というシャシーデザインでは、強度的に無理なのかと思って、そんな妄想も何時しか頭の隅からも消えていた所に、スペインのモーターサイクルメーカー<a href="http://www.derbi.com/" target="_blank">Derbi</a>が、自転車そのままのデザインにエンジンを搭載した実現化したモデルを発表しましたヨ。</p>

<p>「<a href="http://www.derbi.com/index.php?option=com_content&task=view&id=155&Itemid=285" target="_blank">DH 2.0</a>」と名付けられたそのモデルは、パッと見は、完全にダウンヒル競技用自転車なんですが、メインフレームにサブフレームが取り付けられ、小さなエンジンが鎮座しておりますヨ。他に自転車と違うところは、メインフレームと一体化したタンクや、大型のシートが取り付けられ、その下に小さなサイレンサーが入っていたり、後輪の変速用のギアが無くなり、普通のスプロケットが装着されている事ぐらいでしょうか。芸が細かい部分で、ステップがペダルの形になっているのが面白いですね。写真から判断するに、操作系は自転車に準じているようで、手元で前、後ブレーキの操作を行うようで、変速はオートマティックが採用されているようです。</p>

<p>まだ、コンセプトモデルという事なのか、公道走行を想定したヘッドライトやウインカーといった保安部品や、ナンバープレートのホルダーは、どうデザインされるのか分かりませんが、できれば、このままのイメージで販売までいってくれると嬉しいですね。</p>

<p>「<a href="http://www.motociclismo.es/" target="_blank">MOTOCICLISMO.es</a>」の<a href="http://www.motociclismo.es/Noticias/derbi-motooh-motoh%21-motooh%21-motoh-kw-ficha.jsp%3Fid%3D4514" target="_blank">記事</a>によると、搭載されるエンジンは、排気量96.24ccの4ストローク空冷2バルブの単気筒エンジンで、ボアストロークが50×49mm、圧縮比が11.0:1。ピークパワーを8500回転で8hp発生させ、最大トルクを6000回転で7.1Nm発生させます。欧州の排ガス規制ユーロ3をパスしているそうですヨ。タンク容量が2リッターと悲しいぐらい少ないですが、乾燥重量が39.95kgとかなりの軽量なので、車重比でパワフルなエンジンに酔いしれなければ、近場を走るには丁度良いと思います。</p>

<p>足回りは、フロントサスペンションに直径38mmの倒立タイプ。リアサスペンションには、インナーパイプがアルマイト処理されたモノタイプと、それを補う目的で、カーボン板を使った板バネが採用されています。これに組み合わされるブレーキシステムは、小型ながらフロントが直径240mm、リアが直径200mmのブレーキディスクと、小型のキャリパーが装着されます。ダウンヒル用自転車のブレーキシステムなんですかね。タイヤはフロントが2.6×26インチ、リアが3.0×26インチとされ、スポークホイールと組み合わされます。</p>

<p>足の短い日本人には気になるところのシート高なんですが、945mmとナカナカの高さなんですが、車幅は自転車と変わらないので、まぁ問題ないでしょう。</p>

<p>キャスター角が26ºで、ホイールベースが1296mmという事で、クイックなハンドリングが期待できそうなんですが、どう乗ったらいいのか見当が付きませんね。エンデューロやモタードように片足を投げ出すようにしてリーンアウト気味に乗るのが一番しっくり来るのか、ダウンヒル用の自転車のようにリーンウィズで乗る方がしっくりくるのか迷います。50〜60km/hぐらいで走った時、普通のミニバイクのようにハンドリングが安定するのか興味がある所です。</p>

<p>自分的には、「DH 2.0」興味津々ですヨ。軽いので自動車の取り付けるキャリアーで持ち運びも可能でしょうから、通勤やレジャーに幅広く使えそうですからね。ダウンヒル用の自転車で、30万円台ぐらいからの価格になるので、量産効果込みで40〜50万円前後の値付けだと嬉しいですね。Derbiさん、もちろん売りますヨね。ねっ。</p>]]>
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    <title>「中国の危ない食品 中国食品安全現状調査」で知る、日本の反面教師中共の食の現状。</title>
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    <published>2008-05-07T13:25:36Z</published>
    <updated>2008-05-13T10:06:26Z</updated>

    <summary> 北京オリンピックが、間近に迫ってきたという事で、偽装、虐殺、弾圧等々、最近何か...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/cyugoku_no_abunai_syokuhin.jpg" rel="lightbox"><img alt="中国の危ない食品 中国食品安全現状調査" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/cyugoku_no_abunai_syokuhin-thumb-100x141.jpg" width="100" height="141" class="mt-image-right" /></a></span>北京オリンピックが、間近に迫ってきたという事で、偽装、虐殺、弾圧等々、最近何かと話題に事欠かない中華人民共和国(以下中共)。今まで隠蔽してきたモノが、オリンピックという世界的に注目されるイベントのお陰か、どんどん白日の下にさらされております。面子を保とうと更なる上塗りを繰り返しちゃうもんですから、中共のカオスイメージは世界的に鰻登りですヨ。そのカオスイメージが付く発端となった問題といえば、世界的にはやっはり毒食品ですヨね。海外で起こった事件や、毒ギョーザ事件で大まかには知っていたんですが、もう少し突っ込んで知りたいと思ってた矢先、中共の食汚染の実態を書いた、<a href="http://www.soshisha.com/" target="_blank">草思社</a>刊の「<a href="http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_1638.html" target="_blank">中国の危ない食品 中国食品安全現状調査</a>」巡り会いましたヨ。もちろん、早速購入して読み始めた訳です。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>個人的には、著者が中共人であった場合、日本在住であったとしても中共政府のプロパガンダの片棒を担いでいる場合が多いので、購入して読む事はあまりないのですが、本書の著者周勍氏は、1989年の64天安門事件に連座したとして、3年近く獄中にいたジャーナリストと紹介されていたので、中共政府にとって都合の悪い事も書いているだろうと期待して読み始めたヨ。本書の内容は自分の予想を上回りましたね。かなり、中共食品の闇に突っ込んでいます。中共国内でも出版の計画があるそうですが、発禁ならないのかと心配になる程の内容でした。流石は、4年にも及ぶ取材期間は伊達じゃないですね。もう目次からして、その中共政府に対する容赦しない姿勢がアリアリと分かりますヨ。</p>

<ul>
<li class="disc">第1章 民族の命運にかかわる「食品汚染」</li>
<li class="disc">第2章 豚の赤身肉が「妖怪」になるまで</li>
<li class="disc">第3章 恐るべき食品危害</li>
<li class="disc">第4章 経済のグローバル化と「食の安全」をめぐる戦い</li>
<li class="disc">第5章 引き裂かれた「天」を修復する―食品の安全は守れるのか</li>
<li class="disc">著者へのインタビュー―悪化の一途をたどる中国国内の食品安全問題</li>
<li class="disc">識別法　中国で食品を買うときの注意と選び方</li>
</ul>

<p>さらに各章は、細かく項目が分かれているのですが、その全てが中共国内の食品汚染の事例で、それがマシンガンのように次から次へと繰り出されるのです。大々的に事件になった事例でこの数ですから、紹介された事例は、氷山の一角だと言うことが分かりますヨ。それだけでも背筋が凍りそうです。</p>

<p>紹介されている事例をいくつか紹介しますと、</p>

<ol>
<li class="number">手間を省くために餌にホルモン剤を大量に添加した養殖水産物を養殖し販売し、それが原因で性早熟児が大勢あらわれた。</li>
<li class="number">古くなった豚肉を、喘息治療薬を使って新鮮に見えるように赤身化した豚肉を食べて大勢の中毒患者を出した事件が多発。</li>
<li class="number">発癌性のある工業用合成染料「スーダン・レッド1合」で卵の黄身の色を鮮やかに加工して販売。</li>
<li class="number">下水の排水口にたまったゴミ油を原料として、安い食事を提供する飲食店向けの食用油やサラダ油に加工販売。</li>
<li class="number">人間の頭髪を分解したアミノ酸溶液で作った醤油を販売。</li>
</ol>

<p>箇条書きにしただけでも十分な破壊力ですね。更には、農地には工場排水から水銀が染み込んだ等々、土壌汚染の事例には事欠かず、インフラ整備が遅れている為に水道管の八割に鉛塩パイプが使われているそうですから、公害も拡大の一途を辿っているようです。食品汚染は、中共国内のみならず、輸出用食品にも出ているという事は、もはや、改善不能なところまで汚染は深刻化していると思って良いでしょう。</p>

<p>賞味期限を偽装したり、味の良く似た安い食品を調達して高級食材を偽装したりと、セコい手口を得意とする日本の守銭奴食品業者が、裸足で逃げ出すほどのスケールですヨ。まさに「赤信号、みんなで渡れば怖くない」を地でいくというところでしょうか。</p>

<p>日本は、農薬のメタミドホス入り餃子程度で済んで良かったと考えてしまう程です。</p>

<p>とにもかくにも、中共国内の食品の実態は、不衛生、安全無視、不正の横行、厚顔無恥な上に利益優先と、良くこれで商売が成り立っていると不思議に思いますね。</p>

<p>著者が、本書を書くきっかけを綴った序文で、中共の癌患者の増加を異常な事態だと書いているんですが、こんな惨状で、癌患者が増えない方がおかしいですヨ。中共政府も放置している訳ではなくて、自国製食品の安全性を高めるという政策を推し進め、徹底的な取り締まりを実行するとを国内外に宣言していますが、そもそも中共人民は「上に政策あれば、下に対策あり」とまで称される良くも悪くもタフな民族である上に、拡大する一方の貧富格差が守銭奴根性に火に油を注いでいるような状況ですから、解決までには程遠いんじゃないでしょうか。本書も自衛するしかないという結論に至っていますし...。</p>

<p>中共の食品汚染から垣間見る、顧客不在の経済活動の顛末を極端な事例から学べるという点と、それを通じて、中共人の精神構造も理解できるお得な内容で、日本で横行している食品偽装事件と合わせて、日本の「食」を考え直す切っ掛けを与えてくれる良著だと思います。読んでみると何かしら得るモノが大きいと思いますヨ。</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4794216386%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4794216386%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41th-FQkuWL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo"  /></a><dl ><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4794216386%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4794216386%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2">中国の危ない食品―中国食品安全現状調査</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagablog0f-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></dt><dd>周勍 廖建龍 </dd><dd>草思社 2007-09-29</dd><dd>売り上げランキング : 49643</dd></dl><dl ><dt><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" /></dt><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />食せる物がなく、五輪や万博にはとても行けない。</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />一向に改善されない中国の食品問題の深淵</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />★もう、北京オリンピックはボイコットしかないな、と。★</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />ホルモンは微量でも人体に影響しますよ</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />「将軍様」も恐れる中国製品</dd></dl><p class="gtools" >by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2008/05/07">2008/05/07</abbr></p></div>]]>
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    <title>BMWが「F 800 GS」をベースにしたスーパーモタードモデル「F 800 SM」を開発中?!</title>
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    <published>2008-04-23T12:43:21Z</published>
    <updated>2008-04-23T12:51:19Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ここ数年、既存の「R」「K」「F」シリーズの拡充に加え、「HP」シリーズや、「G」シリーズ、先日公開されたばかりの「S 1000 RR」と、ハイペースでモデルレンジを拡大している最中の<a href="http://www.bmw-motorrad.jp/" target="_blank">BMW</a>なんですが、個人的には、そろそろ新たなモデルを追加するのは小休止するのではと思っていたんですヨ。ところが、<a href="http://www.husqvarna-motorcycles.com/" target="_blank">Husqvarna</a>の買収で技術力の向上がみられたのか、欧州で人気のスーパーモタード市場に、新たなモデルを投入すべく勢威開発中の様ですヨ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/f800gs_08.jpg" rel="lightbox"><img alt="F800GS" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/f800gs_08-thumb-370x288.jpg" width="370" height="288" class="mt-image-center" /></a></span></p>

<p>「<a href="http://www.infomotori.com/" target="_blank">INFO MOTORI.com</a>」の<a href="http://www.infomotori.com/bmw_f800sm_22572_1.html" target="_blank">記事</a>によると、新たなモデルは、Husqvarnaのスーパーモタードモデルと競合させない為に、並列2気筒エンジンを搭載する「<a href="http://www.bmw-motorrad.com/com/en/bikes/endurobikes/f800gs/f800gs_spin.html" target="_blank">F 800 GS</a>」がベースになるようです。名称は「F 800 SM」。名称から分かる排気量ぐらいしかエンジンスペック的な事は分からない様なのですが、個人的には「F 800 GS」と大差ないと思いますね。スーパーモタードモデルということなので、予測の範囲として、足回りはオンロード様に変更され前後17インチのホイールが装着されるんじゃないかという事です。もちろん、外装もスーパーモタードをイメージさせるデザインが与えられるでしょう。</p>

<p><a href="http://www.ducati.com/od/ducatijapan/jp/index.jhtml" target="_blank">Ducati</a>の「<a href="http://www.ducati.com/od/ducatijapan/jp/bikes/family.jhtml?family=828" target="_blank">Hypermotard</a>」の登場から、欧州各社が次々と大型スーパーモタード市場に新モデルを送り込んでくる訳ですから、BMWも負けじと投入っていうのはあり得る話でしょう。最近のBMWは本当にアグレッシブだなと思いますヨ。メーカーに売ろうと決断させるモーターサイクル市場の活気は、正直、羨ましいです。</p>

<ol>
<li class="number"><a href="http://images.infomotori.com/foto/N/art_22572_2_02.jpg" rel="lightbox">「F 800 SM」の予想イラスト&gt;&gt;</a></li>
</ol>]]>
    </content>
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    <title>「日本一周歩数計の旅」を使った日本一周18,889kmの長い旅が始まりました。</title>
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    <published>2008-04-18T13:20:29Z</published>
    <updated>2008-04-23T09:57:00Z</updated>

    <summary> 昨年11月から始めた通勤ウォーキングも半年を迎え、飽きることなく日々歩き続けて...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/nihon_manpokei.jpg" rel="lightbox"><img alt="日本一周歩数計の旅" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/nihon_manpokei-thumb-100x233.jpg" width="100" height="233" class="mt-image-left" /></a></span>昨年11月から始めた通勤ウォーキングも半年を迎え、飽きることなく日々歩き続けている訳なんですが、流石にこの時期は、花粉症による倦怠感がピークを迎える為、モーターサイクル通勤の回数が増えております。これは良くないと思い気持ちを奮い立たせてはいるのですが、通勤ウォーキング続ける事に挫けそうな毎日ですヨ。しかし、通勤ウォーキングは続けなければ、元の不健康な体に逆戻りです。そんな時、発売が遅れていた<a href="http://www.naga-blog.com/archives/2008/02/222215.php" target="_self">前のエントリー</a>で書いた、<a href="http://www.u-mate.net/" target="_blank">ユーメイト</a>の「<a href="http://www.u-mate.net/product/nipponissyu/index.html" target="_blank">日本一周歩数計の旅</a>」が、やっとこ届きまして、4月3日から、念願のバーチャル日本一周の旅に出発しました。日本一周18,889kmの長い旅路ですが、これで毎日の通勤ウォーキングに張りが出るってもんですヨ。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>「日本一周歩数計の旅」を知らない人の為に、解説しますと、「日本一周歩数計の旅」は、名前の通り日本一周を体験できる万歩計なのです。</p>

<p>どんな仕組みなのかというと、まず、ユーザーは好きな場所をスタート地点に選び、普通の万歩計と同じように身体にくっつけて歩きます。ここから、日本一周18,889kmの旅が始まるわけです。といっても実際に歩くわけではなく、あくまでバーチャルな旅で、「日本一周歩数計の旅」に蓄積された歩数や歩行距離といった情報から、実際に歩いた場合、今日本のどこにいるかというのが分かるんですヨ。この地点の地域情報(全国1258ヵ所の地域の地名や名産)まで表示されるので、行った気分に浸れるというのがこの「日本一周歩数計の旅」の面白いところなのです。さらに、過去に通過した地域の情報も、履歴として閲覧できる機能付なんです。</p>

<p>これら情報を閲覧する為のスイッチも使いやすく、ついついデータを見てしまいすね。ちょっとサイズが大きいので、付けていると目立ってしまったり、常時携帯しているので、キズ付いたり、スイッチのメッキが剥がれたりとかしてしまうのが難点ですが、それ以外は概ね満足していますヨ。</p>

<p>で、自分の現在の状況なんですが、4月18日現在、スタートから15日目を経過していまして、44438歩、31106m(約31km)を歩きました。1日平均約3000〜3500歩程歩いている事になります。その内訳は、自宅から職場まで、片道20分で往復40分ぐらい歩いていまして、これで約3000歩。後は、職場内での移動で約500歩ぐらいという事になります。今どこを歩いているかと言うと、まだ地元の愛媛県内で、一つの市も脱出出来ていないという、ナカナカ情けない状況で、改めて我が愛媛県の広さを実感しております。それでも、日に日に距離や歩数が伸びていくのは、歩いていて楽しいですヨ。</p>

<p>また、これとは別な事でガックリ来てしまいまして、万歩計を使用するまで、自分的にはかなりの歩数を歩いていると思っていたのですが、実は推奨値からは程遠いというのが分かってしまったんですヨ。推奨値は、なんと1日平均1万歩ですので、約7000歩も足りなかったんです。</p>

<p>なんで1万歩なのかというと、平均的な日本人が1日で摂取するカロリーから、基礎代謝や生活で消費するカロリーを引くと約300Kcal程度が余るそうなのですが、この余った分を消費しないと太る事になります。この余剰分をウォーキングで消費しようとすると、約1万歩の歩行が必要というのが理屈です。歩数による消費カロリーは下記の様になっているのですが、</p>

<ul>
<li class="disc">100Kcal = 30分 3000歩</li>
<li class="disc">200Kcal = 60分 6000歩</li>
<li class="disc">300Kcal = 90分 9000歩</li>
</ul>

<p>と、ナカナカの過酷さですね。正直、自分の場合、仕事がデスクワークの為、歩数を稼ぐのは難しいです。達成しようと思えば、睡眠と食事、入浴以外のプライベートな時間をウォーキングだけに割かないといけない位の根性が必要になりますヨ。律儀に実行してみたんですが、負担が大きくて直ぐに挫折しちゃいましたヨ。</p>

<p>自分の場合、高脂血症の診断を受けてから食事制限をしているので、現在の摂取カロリーは、同世代の一般男性以下になっていて、余剰カロリーの幅は小さくなっているので、何の食事制限もしていない人向けの目標値1万歩を意識する必要はないかと考えを変えました。ストレス貯めて別の病気をしてまで守る必要はないです。歩かないより、ちょっとでも歩く方がマシと考えて、無理せず継続させる事を第一にした方が良いと思いますから。楽しんで歩くために「日本一周歩数計の旅」を買ったわけですから、それが出来ないのは本末転倒ですヨ。</p>

<p>歩いて日本一周18,889kmを歩ききる事に意義がある、今はそれだけ良しする事にします。</p>

<p><em>--追記--</em><br />
2008年4月23日現在、「日本一周歩数計の旅」は、使い始めてから1ヵ月も経たないのに壊れてしまいました。歩数がカウントされないなる症状が時々出始め、次に時計が度々リセットされるようになり、最終的に液晶画面が消えてお亡くなりになりました。発売しているメーカーが、玩具メーカーなので、品質は言わずもがなといったところでしょうか。面白グッズ的な位置付けで、常用には向かないのかも。今は、修理に出すか、ちゃんとした医療機器メーカーの万歩計を買うか迷っている最中です。</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0012Z34YQ%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0012Z34YQ%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fJmkqNVYL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo"  /></a><dl ><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0012Z34YQ%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0012Z34YQ%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2">日本一周歩数計の旅 ブラック</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagablog0f-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></dt><dd>ユーメイト 2008-04-02</dd><dd>売り上げランキング : 3759</dd></dl><dl ><dt><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" /></dt><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />平成の伊能忠敬になれるか？！</dd></dl><p class="gtools" >by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2008/04/18">2008/04/18</abbr></p></div>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0012Z34ZK%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0012Z34ZK%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mvD1%2BD2CL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo"  /></a><dl ><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0012Z34ZK%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0012Z34ZK%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2">日本一周歩数計の旅 ホワイト</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagablog0f-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></dt><dd>ユーメイト 2008-04-02</dd><dd>売り上げランキング : 78</dd></dl><dl ><dt><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" border="0" alt="star" /></dt><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />贈り物にしました。</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-2-0.gif" border="0" alt="star" />しょせん万歩計</dd></dl><p class="gtools" >by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2008/04/18">2008/04/18</abbr></p></div>]]>
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    <title>BMWのWSB参戦用モデル「S 1000 RR」が、正式発表です。</title>
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    <published>2008-04-17T05:22:29Z</published>
    <updated>2008-04-19T08:47:47Z</updated>

    <summary> BMWが、2気筒エンジンを搭載するスーパースポーツモデル「HP2 Sport」...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naga-blog.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/s_1000_rr_08.jpg" rel="lightbox"><img alt="S 1000 RR" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/s_1000_rr_08-thumb-370x286.jpg" width="370" height="286" class="mt-image-center" /></a></span></p>

<p><a href="http://www.bmw-motorrad.jp/" target="_blank">BMW</a>が、2気筒エンジンを搭載するスーパースポーツモデル「<a href="http://www.bmw-motorrad.com/com/en/index.html" target="_blank">HP2 Sport</a>」を引っ提げて、50年ぶりにモーターサイクルレースに復帰した事は記憶に新しいところですが、その衝撃も消え去らぬ昨年秋頃からBMWが「HP2 Sport」とは別に、<a href="http://www.worldsbk.com/" target="_blank">WSB</a>参戦用4気筒モデルを開発しているという噂が出始めました。その後、走行中の様子が度々スクープされて、その存在が公然の秘密状態になっていて、いつ正式発表なのかと言われていたBMWのWSB参戦用モデル「K46」が、いきなり正式発表になりました。</p>

<p>「<a href="http://www.motorcyclenews.com/" target="_blank">MCN</a>」の<a href="http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/mcn/2008/april/14-20/apr1608bmwoficiallyunveilsworldsuperbikecontender/" target="_blank">記事</a>によると、開発名の「K46」と呼ばれていたWSB参戦用モデルの正式名称を「S 1000 RR」と言うそうで、大方の予想を裏切って名付けの法則に反する名前を付けてきましたヨ。なんか、日本車影響がありありと分かる名称ですね。ちょっと残念な気分。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/s_1000_rr_08_2.jpg" rel="lightbox"><img alt="S 1000 RR" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/s_1000_rr_08_2-thumb-370x231.jpg" width="370" height="231" class="mt-image-center" /></a></span></p>

<p>同時に「S 1000 RR」の写真も公開されまして、<a href="http://www.naga-blog.com/archives/2008/02/162333.php" target="_self">前のエントリー</a>で紹介したスクープ写真と同じ造形の箇所を見つけられるので、同じモデルと思って間違いないようです。この時は、一方向からの撮影だった為、造形がイマイチよく分からなかったのですが、改めて「S 1000 RR」のデザインを見ると、BMWの他モデル採用されているデザインからは想像もつかない程、他社のレーサーモデルの様な、アグレッシブなデザインとなっています。2気筒のスーパースポーツモデル「HP2 Sport」では、高い目のハンドル位置など、BMW流が垣間見れたのですが、「S 1000 RR」では、それすら採用していない徹底したスポーツ指向が見て取れます。走行中の写真からは、「S 1000 RR」の車体が、かなりコンパクトに作られている事が分かります。やはり600ccクラスと遜色ない大きさですね。</p>

<p>アッパーカウルとかの造形を見るに、保安部品のついた姿もナカナカ格好がよろしそうなので市販型のデザインも、もの凄く楽しみでありますヨ。</p>

<p>「S 1000 RR」の肝心のスペックなんですが、まだ詳細を公開する段階ではないようで、殆ど何も公開されていません。開発目標とする数値だけは発表になっているようで、車重190kgに、ピークパワー190hpに設定し、目下誠意開発中との事です。ただ、別の情報から、その目標は既に達成していて、パワー特性等の煮詰め作業しているらしいです。</p>

<p>それでも名前や写真から分かることも多くて、カウルの隙間から覗くエンジンは、排気量は1000cc。幅から見当して、噂通り4気筒のフォーマットが採用されている事は間違いないでしょう。シリンダーの傾斜はオーソドックスな角度になっているのが、BMWの独自性を期待していただけにちょっと残念です。「HP2 Sport」でも拘ったシャフトドライブも、あっさり採用されずチェーンドライブになってます。正直、ここは譲って欲しくなかったですね。また、同様に足回りもBMWの独自性はなく、フロントは一般的な倒立サスペンションが使われていますね。ここは、「HP2 Sport」でもそうでしたから、順当なところでしょう。</p>

<p>で、この「S 1000 RR」は、WSB出場を目指して開発中な訳ですから、市販型が存在する事が前提なのです。BMWは、既に市販型を生産する計画を進めているそうで、2009年にWSBの出場権を獲得する事を目標に、ホモロゲーション申請するそうです。生産規模の大きいBMWが、「S 1000 RR」ホモロゲーションを獲得するとなると、比例して販売台数も多くなるわけですから、豊富な台数が市場に供給される事になるでしょう。実際に「S 1000 RR」が市場に出てくるのは、2010年前半になるとBMWは言っているそうです。</p>

<p>気になる価格なんですが、他社のスーパースポーツモデルと比較して、10,000ポンド(日本円で約2,010,000円)辺りの値付けが妥当だろうと記事には書いてます。日本では、「HP2」シリーズが2,500,000円前後ですから、BMWが仕様違いのモデルを用意しなければ、「S 1000 RR」の価格は、この辺りに落ち着くんじゃないかと思われます。</p>

<p>しかし、2009年からのWSBは面白くなりそうですね。現在参戦中のHONDA、YAMAHA、SUZUKI、KAWASAKIの日本メーカーと、Ducatiに加えて、復帰するApriliaに、新規参入としてBMW、KTMですから。BMWは、2010年シーズンにトップ争いに加わって、2011年か2012年にチャンピオンを取る事が目標だそうですヨ。頑張っていただきたいモノです。</p>

<p><em>--追記--</em><br />
「<a href="http://journal.mycom.co.jp/" target="_blank">マイコミジャーナル</a>」の<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/17/046/index.html" target="_blank">記事</a>によると、エンジン形式は、「S 1000 RR」のエンジンは、やはりスタンダードな並列4気筒を搭載しているそうです。後、ホモロゲーション取得の為に、BMWは2009年末までに、1,000台製作する予定なんだそうです。限定という文字がないので、カタログモデルとしてラインアップされるということでしょうか。</p>]]>
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    <title>悪のり? Moto Morini、今度は「9 1/2」ベースのトラッカーモデルを開発中?!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naga-blog.com/archives/2008/04/082256.php" />
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    <published>2008-04-08T13:56:41Z</published>
    <updated>2008-04-08T13:56:41Z</updated>

    <summary>Moto Moriniは、昨年のショーで、「9 1/2」ベースのエンデューロモデ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naga-blog.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.motomorini.com/" target="_blank">Moto Morini</a>は、昨年のショーで、「<a href="http://www.motomorini.com/lemoto_912.asp" target="_blank">9 1/2</a>」ベースのエンデューロモデル「1200 Scrambler」発表したのは記憶に新しいところです。オンロードモデルのシャシーを流用して、オフロードを走れるように足回り変更して作るスクランブラーモデルを、現代のシャシーでヌケヌケとやったのは、面白かったんですが、それに飽きたらず、Moto Moriniは、さらなる変わり種モデルを開発中という話です。</p>

<p>「<a href="http://www.infomotori.com/" target="_blank">INFO MOTORI.com</a>」の<a href="http://www.infomotori.com/moto_morini_tracker_22465_1.html" target="_blank">記事</a>によると、今度のモデルはアメリカンなトラッカーモデルだそうで、そのチョイスにクラクラ来ますヨ。トラッカーモデルの本家<a href="http://www.harley-davidson.co.jp/" target="_blank">Harley-Davidson</a>ですら、最近はトラッカーモデルをラインアップしていないというのに、Moto Moriniが、本気で市販車として売ろうと思っているのなら、オドロキですヨ。アメリカ以外でとのくらい売れるのか正直未知数ですね。おしゃれなデザインを与えられたら、別の層に売れるかも。</p>

<p>ベースは、エンデューロモデル「1200 Scrambler」と同じく、「9 1/2」になるそうです。分かっていることは、フロントのホイールサイズが、「1200 Scrambler」よりは若干小さく18インチになるんじゃないかという事ぐらいですね。恐らくスペック的には「1200 Scrambler」と大差ないと思いますヨ。</p>

<ol>
<li class="number"><a href="http://www.infomotori.com/foto/N/art_22465_3_05.jpg" rel="lightbox">トラッカーモデルの予想イラスト&gt;&gt;</a></li>
</ol>]]>
        
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    <title>韓国のHyosungが、「GT1150RR」で大型モーターサイクル市場に参入?</title>
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    <published>2008-04-03T13:40:24Z</published>
    <updated>2008-04-03T13:40:24Z</updated>

    <summary>エイプリルフールの4月1日に、「Oliepeil」に掲載された記事の為、本当かど...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naga-blog.com/">
        <![CDATA[<p>エイプリルフールの4月1日に、「<a href="http://www.oliepeil.nl/" target="_blank">Oliepeil</a>」に掲載された<a href="http://www.oliepeil.nl/archief/2008/04/scoop_hyosung_gt1150rr/" target="_blank">記事</a>の為、本当かどうか疑っていたのですが、2日経過して「嘘でした」と告白しなかったので、掲載する事にしました。ただし、嘘記事の可能性は拭いきれていないので話半分でお願いします。</p>

<p><a href="http://www.oliepeil.nl/archief/2008/04/scoop_hyosung_gt1150rr/" target="_blank">記事</a>によると、これまで、小型、中型クラスを主力に生産してきた韓国のモーターサイクルメーカー<a href="http://www.hsmc.jp/" target="_blank">Hyosung</a>が、大型モーターサイクル市場に参入を計画しているようですヨ。</p>

<p>現在、開発中の「GT1150RR」というモデルで参入を果たす予定なのだそうなのですが、このモデル、スーパースポーツモデルなんですヨ。メーカーの技術力が試される上に、欧州メーカー、日本メーカー入り乱れての競合が激しいジャンルですから、Hyosungは思い切った事をするというのが印象ですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この「GT1150RR」の性能等は、全く分からない段階なのですが、エンジンは、水冷V型2気筒のフォーマットが採用されるようです。Hyosungのラインアップの中で、現在の最大排気量モデルである「<a href="http://www.hsmc.jp/LINEUP/roadsports/index.html" target="_blank">GT650R</a>」は、<a href="http://www.suzuki.co.jp/" target="_blank">SUZUKI</a>の水冷V型2気筒エンジンのコピーエンジンを積むのですが、この「GT1150RR」に搭載されるエンジンも、同じくSUZUKIが「TL1000R」に搭載した水冷V型2気筒エンジンのコピーのようです。</p>

<p>なんか、この「GT1150RR」は、SUZUKIか、Hyosungどちらなのか分からないのですが、Yoshimuraが関わったプロジェクトが素になっていて、頓挫したプロジェクトをHyosungが引き継いで開発している?ようなので、性能的なものは、ある程度は保証されていると考えて良いでしょうね。</p>

<p>デザインは、下記のリンクにあるようなモノになるかは分かりません。が、仮にこの様なデザインだとしたら、モーターサイクル好きの心を虜にするような魅力に、ちょっと欠けるんじゃないかという印象ですね。良い意味でひっくり返してくれると良いのですが。デザインの引用先が丸わかりの「GT650R」のデザインから考えるに、あまり多くを求めては酷ですかね。</p>

<p>Hyosungが、価格が安い以外の魅力を「GT1150RR」に与えられるか。これが、このモデルを成功に導けるか鍵となるでしょう。</p>

<p>個人的には、「GT1150RR」が市場に登場しても購入の選択肢にはならないでしょう。あまり、良い評判が聞こえてこないっていうのがあります。WSBで良い成績を収めたら考えが変わるかもしれませんけどね。</p>

<ol>
<li class="number"><a href="http://www.oliepeil.nl/beeld/Hyosung_GT_1150_RR_2.jpg" rel="lightbox">「GT1150RR」の予想CG?&gt;&gt;</a></li>
</ol>]]>
    </content>
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    <title>公道仕様可能?! GHEZZI-BRIANが「V11」系のレーサー改造キット「Monza sportsbike」を発売。</title>
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    <id>tag:www.naga-blog.com,2008://1.1761</id>

    <published>2008-03-25T14:11:03Z</published>
    <updated>2008-03-25T14:54:33Z</updated>

    <summary> 最近のイタリア最古のモーターサイクルメーカーMoto Guzziのラインアップ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naga-blog.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/monza_sportsbike_08.jpg" rel="lightbox"><img alt="Monza sportsbike" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/monza_sportsbike_08-thumb-370x355.jpg" width="370" height="218" class="mt-image-center" /></a></span></p>

<p>最近のイタリア最古のモーターサイクルメーカー<a href="http://www.motoguzzi.jp/" target="_blank">Moto Guzzi</a>のラインアップする車種は、同社伝統の縦置きV型2気筒エンジンの特長を活かしたツアラーモデルが多く、スーパースポーツモデルは長らく途絶えているのですが、数年前、市場からは市販を期待されていた「<a href="http://www.motoguzzi.jp/html/cncpt/msg01.htm" target="_blank">MGS-01 CORSA</a>」という市販レーサーモデルを販売していた時期がありました、鈍重なイメージがある同社の縦置きV型2気筒エンジンに、レーサーイメージのハーフカウルを被せる事で、軽快さを演出したデザインが印象的なモデルでした。結局、「MGS-01 CORSA」の市販版の開発はされず、現在に至る訳です。</p>

<p>このMoto Guzzi伝統の縦置きV型2気筒エンジンを搭載したスペシャルモデルを製作し販売しているイタリアのモーターサイクルメーカー<a href="http://www.ghezzi-brian.com/" target="_blank">GHEZZI-BRIAN</a>は、最新の縦置きV型2気筒エンジンを使って、「MGS-01 CORSA」のようなスーパースポーツモデルを制作できるチューニングキットを発売するそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/mgs01_corsa_04.jpg" rel="lightbox"><img alt="MGS-01 CORSA" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/mgs01_corsa_04-thumb-370x277.jpg" width="370" height="277" class="mt-image-center" /></a></span></p>

<p>「<a href="http://www.motorcyclenews.com/" target="_blank">MCN</a>」の<a href="http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/mcn/2008/march/17-23/mar2108ghezzibrianv11motoguzzisuperbike/" target="_blank">記事</a>によると、このキットを名称は「Monza sportsbike」と言うそうです。「V11」系のエンジンとフレームを使用し、それ以外は「Monza sportsbike」のパーツを使用し組み上げていくそうです。残念ながら、元ネタの「MGS-01 CORSA」同様、このキットもレース仕様という位置づけで公道走れないそうです。</p>

<p>キット内容は、縦目2灯のヘッドライトを装備したハーフカウルと、シートカウル、アルミニウム製でポンプの付いた燃料タンク、ベリーパン、デジタルメーターという構成になっているそうです。キットの装着には、もちろんそれなりの設備が必要との事。縦目2灯のヘッドライトは道路法的に違反しない為に含められたものなのですが、レース仕様として販売されるわけですから、不可解な話です。(頑張れば、公道仕様も可能って事?)</p>

<p>キットにはエンジンパーツも含まれているようで、アルミニウム鍛造のピストンと、強化されたコンロッドがセットされ、高い圧縮率に変更され、108hpのピークパワーを実現しているそうです。カムも変更されるので、EFIとレース用の排気システムを効率よく使う事が出来るようです。</p>

<p>足回りは、フロントをPaoli製の直径41mmサイズの倒立フォークを装着。 リアは、<a href="http://www.mupo.it/" target="_blank">Mupo</a>製の調整可能なショックが装着されます。アルミニウム製のスイングアームと、マグネシウム製もしくはアルミニウム製のホイールが装備され、ばね下重量を軽くしています。ブレーキシステムは、<a href="http://www.brembo.com/JPN/" target="_blank">Brembo</a>製の4ポットキャリパーとフローティングディスクの組合せとなります。</p>

<p>で、この「Monza sportsbike」キットの価格なんですが4083ポンド(日本円で約817,000円)と、そこそこな価格ですね。 しかし、これ以外にエンジンとシャシー代は別途ですから、その価格を上乗せすれば、結構な価格になりますね。「Monza sportsbike」キット日本に入ってくるかは分かりませんが、公道仕様化に挑戦する強者が多ければ、完成車での販売もあり得るかもしれませんね。</p>]]>
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    <title>Ducatiが「Multistrada」後継の本格デュアルパーパスモデルを開発中?!</title>
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    <id>tag:www.naga-blog.com,2008://1.1760</id>

    <published>2008-03-24T13:52:08Z</published>
    <updated>2008-03-24T17:10:37Z</updated>

    <summary> Ducatiといえばロードモデル専門のメーカーというのが現在の位置付け、Mot...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.naga-blog.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/multistrada_08.jpg" rel="lightbox"><img alt="Multistrada" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/multistrada_08-thumb-370x243.jpg" width="370" height="243" class="mt-image-center" /></a></span></p>

<p><a href="http://www.ducati.com/od/ducatijapan/jp/index.jhtml" target="_blank">Ducati</a>といえばロードモデル専門のメーカーというのが現在の位置付け、<a href="http://www.motogp.com/" target="_blank">MotoGP</a>とか<a href="http://212.104.10.19/" target="_blank">WSB</a>などのレースで華々しい成績を上げている為、順風満帆に見えますが、実は毎年、欧州市場での販売台数が、思ったほど伸びていない様なのです。原因は、ロードモデルだけしかラインアップしていないという事にあるようです。欧州では、郊外に出ると未舗装道路が多い為、走る道が限られるロードモデルよりも、道を選ばないデュアルパーパスモデルの方が人気があるんですヨ。各メーカーにとってドル箱的な存在にまでになっているらしく、最近特に、雨後の竹の子の如く新モデルが発売されてますヨ。</p>

<p>Ducatiにも、同社がデュアルパーパスモデルと位置付ける「<a href="http://www.ducati.com/od/ducatijapan/jp/bikes/family.jhtml?family=830" target="_blank">Multistrada</a>」があるにはあるのですが、どちらかというとロード指向が強いモデルで、本格的なオフロード走行が出来るという意味では役不足とされ、Ducatiの思いとは裏腹に市場ではツアラーモデルとしての評価の方が高いそうです。つまり、Ducatiは他メーカーのお零れに与っているに過ぎないのが現状なんですナ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>60年代後半から70年代前半掛けてDucatiは、シングルデスモエンジンを搭載した本格的なオフロードモデル「250 SCRAMBLER」や「450 R/T DESMO」等々を販売してはいた事はあったのですが、ベベルギアのデスモLツインエンジンの開発に注力した事と、シングルデスモエンジンの旧式化と共に撤退しています。その事がトラウマになっているのかどうかは分かりませんが、これ以降、Ducatiは、「Multistrada」の登場まで、オフロードモデルを開発することは無かったんですヨ。</p>

<p>しかしDucatiは、現状の打破と、トラウマを挽回?すべく、顧客のニーズに合った本格的なオフロード走行が出来る性能を持った「Multistrada」に変わるモデルで、デュアルパーパスモデルのジャンルに再チャレンジを開始するようです。</p>

<p>「<a href="http://www.infomotori.com/" target="_blank">INFO MOTORI.com</a>」の<a href="http://www.infomotori.com/ducati_enduro_openroad_22359_1.html" target="_blank">記事</a>によると、「Maxienduro」と呼ばれるデュアルパーパスモデルは、「Multistrada」の後継で、ライバルとなるBMWの「R 1200 GS」並のオフロード走破性能を獲得すべく開発が行われているようです。ただ、そこはロードに拘るDucatiですから、山岳道での運動性能は維持する方向みたいですヨ。荷物の積載量も「Multistrada」や、ライバルと同じくらい確保するようで、よりツーリング向きになっているようで、記事に書かれている事か本当ならば、「Maxienduro」は、かなり欲張りなモデルになるかもしれませんね。</p>

<p>先発のモデルに対抗するには、ここまでやらないと難しいのは事実でしょう。</p>

<p>搭載されるエンジンは、「Multistrada」と同じく低回転域のトルク厚くした仕様になるようです。記事を読むまでもなくDucati伝統のデスモLツインエンジンを搭載するのは確実ですが、排気量がどのくらいになるのか、水冷なのか空冷なのか、細かい仕様は不明です。</p>

<p>記事では、「Maxienduro」は、秋の<a href="http://www.eicma.it/" target="_blank">EICMAショー</a>(ミラノショー)で公開されるんじゃないかと書いています。下記の想像図のような「Multistrada」の延長線上にあるデザインが採用されるのか、それとも全く違ったコンセプトのデザインが採用されるのか気になるところです。最近までチーフデザイナーを務めていたピエール・テルブランチ氏退社後のデザインとなる為、注目が集まりそうです。</p>

<ol>
<li class="number"><a href="http://www.infomotori.com/foto/N/art_22359_3_ENDURONE_DUCATI_1100_01.jpg" rel="lightbox">「Maxienduro」の予想CG&gt;&gt;</a></li>
</ol>]]>
    </content>
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    <title>日本の病巣、偽装談合共産主義の闇はより深く、「偽装国家II 〜底なし篇〜」を読んで滅入ってしまいました。</title>
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    <published>2008-03-21T14:08:00Z</published>
    <updated>2008-03-21T14:39:11Z</updated>

    <summary> 今回は、「偽装」というキーワードを軸に、「利権談合共産主義」のはびこる「偽装国...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/gisookottuka2.jpg" rel="lightbox"><img alt="偽装国家II 〜底なし篇〜" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/gisookottuka2-thumb-100x156.jpg" width="100" height="156" class="mt-image-right" /></a></span>今回は、「偽装」というキーワードを軸に、「利権談合共産主義」のはびこる「偽装国家」日本の利権構造を分析した、戦うコラムニスト<a href="http://katsuyamasahiko.jp/" target="_blank">勝谷誠彦</a>氏の著作、<a href="http://www.fusosha.co.jp/" target="_blank">扶桑社</a>刊「<a href="http://www.fusosha.co.jp/book/2007/05308.php" target="_blank">偽装国家 日本を覆う利権談合共産主義</a>」の第2弾、「<a href="http://www.fusosha.co.jp/book/2007/05564.php" target="_blank">偽装国家II 〜底なし篇〜</a>」ですヨ。買った理由は単純明快で、偽装された利権に対してズバズバと切り込む著者の姿勢が前作で面白かったからに他なりません。今作も前作発行以降も次々と明るみ出る偽装された利権に鋭く批判の矛先を向けているのを期待して読み始めました。帯のコピーどおり、まさしく「いいかげんにしろ!」と叫ばせてくれるのか楽しみです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>残念なのは、今回も、氏がテレビ番組のコメンテーターである為、本の内容が、どうしても氏がよく番組で発言している内容が多く重複してしまっている点ですね。著者の発言集となっている部分が多々ありますから、目新しさがやはり薄く物足りなく感じてしまうかも知れませんが、怒りで我を忘れてしまう部分が多いので問題ないでしょう。</p>

<p>この本で言う「偽装」とは、自らの利権を確保するために、本当の姿を隠蔽して、差し障りのない姿で誤魔化す事なんですが、今回も、あらゆる利権が「偽装」されて存在していると言うことが書かれています。読んでいると前作よりもパワーアップしたうんざり偽装事件が次から次へと出てきますヨ。</p>

<p>読み進めていくと、いかに日本が、新規参入を妨げ、既存の人達や企業だけが利益を得るような構造を維持を目的とした閉鎖されたシステムの中で動いているのかというのが、分かります。偽装をなぜ行うのか、談合を発生させ、小さな集団の関係性の中で利権を確保できるからみたいですね。それは、高コスト社会を生み出し、その損害を良民常民は、長年に渡って被ってきた訳です。高校野球の特待生まで利権になっているとは思いもよりませんでしたが...。</p>

<p>で、今回面白かったのは、「利権談合共産主義」の権化として大マスゴミ批判をしているところですね。大マスゴミは、世間に与える影響力を背景とし、何人も批判させる事がない閉じられた談合利権構造を作り上げ、今や第四の権力と呼ばれるぐらい力を持った存在となってしまいした。読売新聞主筆の渡辺恒夫氏に至っては、日本のフィクサーだと気取る位に増長してしまい手が付けられません。日本の総理大臣を選ぶ事にさえ自分達の意見を反映させようと、国民世論を大マスゴミ各社が談合して誘導した事実は、怒りを通り越して呆れてしまいすヨ。</p>

<p>挙げ句の果てに、色々な分野で大マスゴミ各社の統合、協力関係が進み、より談合構造の闇は深くなっていくようですから始末が悪い。しかも、約1兆円の個人資産を持つ教祖様がいる某偽善宗教団体とか、庶民のなけなしの金を搾り取る非公営賭博産業や、ヤクザがらみ高利貸し、リコールを隠しているかもしれない世界1の某自動車メーカー等々、自分達の高すぎる給料になる広告費を払ってくれる有り難いスポンサーの都合が悪い事件は華麗に見逃す腐敗具合ですヨ。</p>

<p>大マスゴミ批判以上の分量で書かれているのが、やはり官僚が関わっている偽装談合です。紹介されている事例の内、半分程に及んでいるように感じましたヨ。直接利権に関わっていたり、規制を強化して新たな利権を作り出したりとかしている様は、いかに官僚組織が腐敗し、官僚自身もバカになっているのかが、アリアリと分かります。さらに、大マスゴミと同じく、利権圧力団体や悪徳企業にも弱いときたもんですから、救いようがないですね。</p>

<p>第四章で触れられた、先日逮捕された守屋武昌前防衛省事務次官が関わったとされる収賄事件の過程で発覚した。防衛省が兵器の購入する際に出入り業者と交わした随意契約において、同様の兵器を米軍が購入する時に払う費用よりも、2割以上も高い価格で購入し、その差額は一部は企業に環流し、最終的には政治や官僚へと流れているという事実とか、伊賀市で発覚した、在日朝鮮韓国人に対して住民税の減免する措置が取られ、その余剰金を官僚が横領していた事件とかが、象徴していると思いますヨ。</p>

<p>また、それを正す役割の政治家諸氏も、談合利権作りが忙しいようで、何もしないがウリの福田政権誕生は、これら利権を手放したくない利権を持った老人達が必死に作り上げたものだという事が分かります。日本に変わって欲しくない人が大勢いるんですね。</p>

<p>しかしながら、捏造しても、インターネットですぐに暴かれるという時代になり、そろそろこの偽装談合共産主義も終わり日がうっすらと見え始めているのかもしれません。インターネットを政府が封殺する事をしなければという前提ですが。</p>

<p>しかし、本書では、この「偽装談合共産主義」を打破する解決策は、民主党への政権交代しかないんじゃないかとしています。売国政策を持つ民主党は危険かもしれないが、あえて政権を取らせる事で、利権構造を断つというものです。政権を取る事で、左巻きの議員は、現実的な政策に反発して出ていくので、収まるところに収まるという主張なのですが、偽装辞任を党首がしかけても分裂しない民主党の姿を見ていると、個人的にはあまり賛成できないですね。</p>

<p>でも、こういう暴論的な部分もないと議論の元ネタとしては面白くないので、スタンスとしてはこれで良いと思いますヨ。まぁ、解決方法は別にして、日本の病巣とも言うべき「偽装談合共産主義」に対して正しい知識と怒りもらうには良書であると言えますので、前作の偽装国家 日本を覆う利権談合共産主義」と併せて「偽装国家II 〜底なし篇〜」を読んで頂きたいと思います。「いいかげんにしろ!」と叫んで下さいね。</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594055648/nagablog0f-22/ref=nosim/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11Gz09L1WaL.jpg" alt="photo" class="photo"  /></a><dl ><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594055648/nagablog0f-22/ref=nosim/">偽装国家II~底なし篇~ (扶桑社新書 22) (扶桑社新書 22)</a></dt><dd>勝谷 誠彦 </dd><dd>扶桑社 2007-12-22</dd><dd>売り上げランキング : 4650</dd></dl><dl ><dt><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" border="0" alt="star" /></dt><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" border="0" alt="star" />結論が安直すぎでは？</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />利権偽装を見抜く目</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" border="0" alt="star" />世の中中偽装の世の中と思ってしまいます。</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-1-0.gif" border="0" alt="star" />勝谷節が全くでていない・・・・</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />偽装と談合の構図を理解するとわかりやすい</dd></dl><p class="gtools" >by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2008/03/22">2008/03/22</abbr></p></div>
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    <title>「中国が世界をメチャクチャにする」で読んで、中共が世界経済を破壊する様をリアルに感じました。</title>
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    <published>2008-03-19T14:04:33Z</published>
    <updated>2008-03-19T14:04:33Z</updated>

    <summary> 今回読んだ草思社刊の「中国が世界をメチャクチャにする」という本なのですが、ちょ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.naga-blog.com/archives/images/cyuugokuga_sekaiwo.jpg" rel="lightbox"><img alt="中国が世界をメチャクチャにする" src="http://www.naga-blog.com/archives/images/cyuugokuga_sekaiwo-thumb-100x141.jpg" width="100" height="141" class="mt-image-right" /></a></span>今回読んだ<a href="http://www.soshisha.com/" target="_blank">草思社</a>刊の「<a href="http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_1527.html" target="_blank">中国が世界をメチャクチャにする</a>」という本なのですが、ちょっと過激なタイトルが良いでしょう。自分としては、珍しく帯のコピーに引かれず、このタイトルに引かれて買ったんですヨ。「世界の工場」と呼ばれ、急激な経済発展を遂げる中華人民共和国(以下中共)が、どのように世界の経済に影響を与えて、世界をメチャクチャにしているのか、その実態を知りたいのと、地元の基幹産業が中共に仕事を奪われた経緯と仕組みを理解したい思っていたので、その疑問に答えてくれる格好の本だった訳です。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>内容は、「世界の工場」 を標榜する中共の急激な経済成長に伴う影響を、仕事を奪った中共側、仕事を奪われた欧米側を、丁寧に取材した現地ルポを通じて、経済、政治、社会等々あらゆる面から分析しています。また、そこから導き出される中共の現状と、今後の見通しについての予測を書いています。流石に、ファイナンシャル・タイムズという英国の経済誌の北京支局長を務め、中国に留学経験もある著者ジェームズ・キング氏ですから、その分析は、中共人の心情まで理解して書いている為、妙に信憑性が高い様に感じましたヨ。</p>

<p>今の中共は、経済が発展しいた100年前の米国や、50年前の日本の姿とだぶるとよく言われていますが、本書に書かれている、欧米の企業が、新興の中共企業に打ち破る姿は、米国や日本とはかけ離れたものの様に思えます。紹介されている事例一つ一つの印象として、中共はアンフェアな商売をするという事ですね。安い賃金と勤勉さを武器するというのは新興国の強みではあり、競争相手の経済を破壊してしまう事は常なのですが、米国も日本もどこか手加減をしていた様に思えます。しかし、中共は違い、安い製品を輸出するだけでなく、さらに密航をさせてまで安い人材を輸出し、相手国の経済を根刮ぎ破壊している様に思えましたね。この中共の動きは、世界の勢力分府の流動化させ不安定要因を日々増大させているように思えます。</p>

<p>しかし、この急激な発展は、中共国内に歪みを多く生じさせているようで、特に経済活動による環境負荷は、世界中の資源・エネルギーを買い漁り、大量消費をまともな環境対策を行わず、何も考えずに突っ走っているのですから、健康被害以上の状態まで進んでいますヨ。金さえ儲かれば、後はどうでも良いと言わんばかりですから、改善は望み薄のようです。グローバリゼーションの波に乗って、先進国の企業から技術を貪欲に吸収し続けているので、環境対策もそれなりに出来そうなんですが、儲けにならない事はしない主義のようですね。</p>

<p>また、モラルは完全に欠如しているようで、役人の汚職は凄まじい。知ってはいましたが、改めて汚職の事例を読まされると、こんな国が隣国にあるのかと思うと鬱になりそうですヨ。本当、中共の役人相手に商売をしている日本人ビジネスマンの皆様には尊敬の言葉しかありません。</p>

<p>もうね、中共という国を上げて倫理というモノが破綻しているわけですから、世界経済は撹乱状態になるわけですヨ。挙げ句の果てに、資源を得る為だけに、南米やアフリカの問題ある国に投資をしたりして、国際問題を引き起こしても知らんぷりして、エネルギーや国際商品市況の相場の吊り上げを起こして、さらなる撹乱状態を作り出すわけですから始末が悪い存在です。まさに本書のタイトル通り「中国が世界をメチャクチャにする」な訳です。</p>

<p>ある意味、この中共という国は、世界にとって「癌」なのかもしれませんね。流石は守銭奴中共人の面目躍如といったところでしょうか。</p>

<p>今後の中共は、米国との対立が顕著化するだろうと予測していますが、対立する前に金融工学に信奉し過ぎ、労働を軽んじた米国は、不況への道を突き進んで中共どころではなくなっていますね。本書の見方では対立するしても、中共の拝金実利主義が、決定的対立を回避するという動きになるのではと示唆していますが、自分は、中共はガッチリと米国経済を下支えする役割をしている為、一緒に不況に転げるようになるかも知れないと思っています。だって、金儲けばかりでリスクヘッジしてないんですから。</p>

<p>なので、米国が急激な景気減速に陥った場合、中共もただでは済まないでしょう。世界経済を巻き込んだ拝金実利主義の代償は、今後大きく中共にのし掛かってくるでしょう。ほら、屋台骨が軋む音がしませんか。他国にちょっかい出してるヒマあるのかな。</p>

<p>原書の「China Shakes the World」が発売は、2006年なので、ちょっと書いている事が古いので、現状と合わない箇所もあるのですが、中共の経済運営が、何も改善点を修正していないのに驚かされます。そこだけでも、本書を読む価値はあると思いますヨ。後先考えず世界を厄災を振りまきながら発展する中共台頭の影響とこれから行方について考えさせられる良著ですので、中共問題に興味のある方は是非手にとって頂きたいと思います。</p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4794215274%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4794215274%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/210WY7BK7WL.jpg" alt="photo" class="photo"  /></a><dl ><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4794215274%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4794215274%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2">中国が世界をメチャクチャにする</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagablog0f-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></dt><dd>ジェームズ・キング 栗原 百代 </dd><dd>草思社 2006-09-28</dd><dd>売り上げランキング : 10086</dd></dl><dl ><dt><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" border="0" alt="star" /></dt><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />中国は７０年前のナチスドイツと同じ</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />中国は驚異であるとともに中国無しでは世界はやっていけない</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" border="0" alt="star" />ドキュメンタリー（写真や表はつかわれていません）</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />拡大する中国の影響を捉えた良書です。</dd><dd><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" border="0" alt="star" />中国が引き起こす世界勢力構造変化を捉えている</dd></dl><p class="gtools" >by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2008/03/19">2008/03/19</abbr></p></div>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=075382115X%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/075382115X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31lOc%2BjRk3L.jpg" alt="photo" class="photo"  /></a><dl ><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=075382115X%26tag=nagablog0f-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/075382115X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2">China Shakes the World (Phoenix)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nagablog0f-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></dt><dd>James Kynge </dd><dd>Phoenix (an Imprint of The Orion Publishing Group Ltd ) 2006-12-27</dd><dd>売り上げランキング : 80860</dd></dl><p class="gtools" >by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2008/03/19">2008/03/19</abbr></p></div>]]>
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    <title>チベット暴動で、中共政府による虐殺の疑いがある鎮圧が現在進行中。こんな国でオリンピックをするの?</title>
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    <published>2008-03-18T14:53:51Z</published>
    <updated>2008-03-19T04:47:48Z</updated>

    <summary>3月11日頃から不穏な動きがあった中華人民共和国(以下中共)チベット自治区なんで...</summary>
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        <![CDATA[<p>3月11日頃から不穏な動きがあった中華人民共和国(以下中共)チベット自治区なんですが、ついに暴動にまで発展し、人民解放軍が鎮圧に乗り出している状態です。</p>

<p>なぜチベットでこのような大規模な暴動が起こったのか簡単に説明しますと、1940年代までは独立国家であったチベットは、1951年に中共の軍事侵略を受け占領状態となり、それ以後、チベット民族の伝統的分布範囲は全て中共の領土とされ、二つの省級の自治体と、隣接する3省に分属する4つの自治州に分割され、現在も中共の統治下となっています。</p>

<p>1955年から1959年にかけて、中共の占領、併合に反対するチベット人が蜂起し、チベット動乱が勃発。その混乱で十数万人のチベット難民が発生しました。その後、チベットは自治州として一見安定を取り戻したように見えたものの、その裏では中共による苛烈なチベット文化の破壊と民族浄化が行われ、それは現在も続いています。こういった長年続いた中共によるチベットへの抑圧が、入植してきた中共人との格差の拡大とも相まって一気に爆発したのが、今回の暴動というわけです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、他国が行った過去の侵略行為については、捏造までして執拗に謝罪を要求してくる中共ですが、自らが行う侵略行為については、捏造までして隠蔽するという、大変立派な国家ですからね。国家の威信をかけて必死に隠蔽に励んでおりますヨ。頑張って隠蔽しないと何処も北京オリンピックに参加してくれなくなりますからね。しかし、やましい事は、隠蔽すればする程目立つわけで、今回の暴動事件発生で、中共には自ら都合の悪い事は隠蔽するという悪い癖がある事を、自ら世界中に宣伝しまくっていますヨ。</p>

<p>今回の暴動の様子は、「<a href="http://dogma.at.webry.info/" target="_blank">東アジア黙示録</a>」さんの「<a href="http://dogma.at.webry.info/200803/article_5.html" target="_blank">中共軍包囲でラサ戒厳状態...五輪前に恐怖支配強化</a>」エントリーが詳しいので割愛しますが、中共の行っている事を知って頂く為、是非とも読んで下さい。</p>

<p>チベット自治区は、普段でも特別な許可が無い限りジャーナリストが立ち入る事ができない地域ですから、非常事態になった現状では、外国人の立ち入りの制限はもちろんの事、電話やインターネットも不通で情報遮断の状態なんだそうです。</p>

<p>日本のメディアが報道する暴動は、中国政府の御用メディアが報じる検閲済みの映像や情報だけですので、中共政府にとって都合の良い部分だけを切り取って海外にニュースとして配信されている訳です。商店とか焼き討ちしている映像とかも、人民解放軍が鎮圧する前のモノと思われ、暴徒化したチベットの人達を悪く見せる印象操作をやっているように感じますヨ。</p>

<p>本当の暴動の実態は、現地を旅行していてたまたま遭遇した旅行者が、持ち帰った貴重な映像や写真から断片的に分かる程度です。そんな中、兵員輸送車の大群や、装甲車、戦車が写っている写真とかが、素早く世界中で報道されているのは、流石にインターネット時代といったところでしょうか。中共自慢のサイバーポリスも個人の素早い行動には叶わなかったといったところでしょうか。</p>

<p>この写真からも、チベットの亡命政府が発表する死傷者数の方が真実味があり、中共政府が発表する死傷者数は虚偽の可能性が高いように思いますヨ。10〜20人程度とは、到底思えないです。</p>

<p>報道によっては、死傷者数が100人とも500人以上とも言われ、数の違いはあれど複数の情報ルートが3桁以上の数を報じている事から、人民解放軍によるチベット人虐殺が現在進行形で行われている事は間違いないでしょう。さらには、中共の当局がチベット人の家を一軒一軒捜索して、少しでも疑わしければ片っ端から激しい暴行を加えて連行しているそうです。中共では人権侵害は行われていないなどと、どの口が言っているのでしょうか。恐らく、拘束されたチベット人は拷問の末に、闇に葬られるでしょう。</p>

<p>今回は、8月に北京オリンピックを控えている為、1956年のチベット動乱の時みたく、大規模な虐殺をして素早く事態を収束できないので大変ですね。こんな時には、中共お得意の逆ギレが炸裂ですヨ。「ダライ・ラマ一派の仕業アル!」と、中共は悪くございませんと開き直っていますヨ。中共が逆ギレしている時は、対外的にやましい事がある場合に限りますから、何とも分かり易い国です。</p>

<p>もう、中共政府は大混乱ってやつですね。もし、大規模な虐殺をして素早く事態を収束した場合、大規模であればある程、国外に情報が漏れ易いですから虐殺の事実が各国で報道されてしまったら、それこそ北京オリンピックは中止になってしまう。それだけは避けたいので、虐殺は出来ないとなると、ウイグル人とかに見せしめにならない為、中共国内のあちこちで反政府活動が活発になる可能性がありますね。しかも、国内的には虐殺があったなんて報道されませんから、現在よりも(報道されないだけで暴動は日常茶飯事)気軽に暴動が大量発生なんて事も考えられますね。もう、どうしたらいいのか分かりませんって感じですかね。それを簡単に考えられる程、中共国内には格差に対する不満は増大していつ破裂しても不思議ではないですからね。</p>

<p>結局、中共政府は、渋々全部を鎮圧せざるを得なくなるって事になると、一気に中共を取り巻く情勢は不安定化、株の大暴落が発生してバブル崩壊、外国企業が一気に撤退するので急激な景気後退が起こり、短期間のうちに国家としての中共は崩壊というところまで行っちゃうかもしれませんね。下手すりゃ内戦?</p>

<p>これは簡単には収まりそうにないと思って間違いないですね。</p>

<p>しかし、中共の嫌がる事はしないのがウリの福田政権ですね。今回の事件に対する日本政府の抗議は、とっても気を遣ったモノになってますヨ。相変わらすダメで腰抜けな事...。「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/&#21271;&#20140;&#12458;&#12522;&#12531;&#12500;&#12483;&#12463;&#12434;&#25903;&#25588;&#12377;&#12427;&#35696;&#21729;&#12398;&#20250;" target="_blank">北京オリンピックを支援する議員の会</a>」なんて超党派の会なんか作っちゃって、中共政府を応援しているから、何も言えないのかな。</p>

<p>それと、いつもは声高に日本政府相手に人権侵害を主張する、左に巻いた日本のプロ市民の皆さんが、とっても静かなのでありますヨ。チベット支援団体が少人数で抗議デモを行った事以外で、目立った抗議行動は一切無いんです。欧米諸国ような大規模抗議行動をする気は無いようです。どうも、命より大切な中共様の危機に、後から刀で斬りつけるようなマネはできないと思っているようですね。日本の自称平和団体は、金やイデオロギーの為に人権侵害を主張するのであって、人道的に人権侵害を主張しているのではないという事が、また証明されましたヨ。</p>

<p>という訳で、下記は、巨大掲示板サイト「<a href="http://www.2ch.net/" target="_blank">2ちゃんねる</a>」のレスでチベット大虐殺での反戦団体・人権団体の動きのリストなるものを見つけたので、全文引用します。見やすいように修正していますが、内容は変更していません。黙りやサイト自体を閉鎖したりと、彼らの混乱ぶりがよく分かります。中共様は虐殺なんて絶対しないと思っていた、頭がお花畑のニセ平和団体の皆様です。</p>

<p>彼らの言うとおり国を動かしたらどうなるか、それは今のチベットの状況を知れば理解できると思います。</p>

<blockquote>
<div class="entry-sub-title"><h4>チベット大虐殺での反戦団体・人権団体の動き</h4></div>

<ul>
<li class="disc"><a href="http://homepage3.nifty.com/peace_walk/Welcome.html" target="_blank">9条ピースウォーク</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://pwkyoto.com/" target="_blank">ピースウォーク</a> → 無視 → 掲示板炎上</li>
<li class="disc"><a href="http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm" target="_blank">不戦のネットワーク</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://ameblo.jp/yes-peace/" target="_blank">ピースウォーク金沢</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://peacetea.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">平和を望む東大生の会</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/stophoufukuwar.htm" target="_blank">ストップ!「報復」戦争・市民の会</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://azisai.s10.xrea.com/" target="_blank">あじさい</a> → 閉鎖</li>
<li class="disc"><a href="http://sensouhantai.blog25.fc2.com/" target="_blank">反戦な家づくり</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://www.anti-war.jp/" target="_blank">反戦共同行動</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://peaceact.jca.apc.org/" target="_blank">反戦・平和アクション</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://d.hatena.ne.jp/posada/" target="_blank">反戦と生活のための表現解放行動</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://hansenjuku.cocolog-nifty.com/" target="_blank">反戦塾</a> → 無視 → 緊急メンテ</li>
<li class="disc"><a href="http://www.9-jo.jp/" target="_blank">9条の会</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://peace.cside.to/" target="_blank">無防備地域宣言運動全国ネットワーク</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://www.agneschan.gr.jp/" target="_blank">アグネス・チャン</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://www.wfphr.org/" target="_blank">女たちの戦争と平和人権基金</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://www.ywca.or.jp/" target="_blank">YWCA</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://www.ymcajapan.org/" target="_blank">YMCA</a> → 無視</li>
<li class="disc"><a href="http://homepage1.nifty.com/sdp/old_log/irak_afgan/afgnknp1.htm" target="_blank">社民党東京</a> → アフガンの子供は救ってやってもチベットのガキは死ね</li>
<li class="disc"><a href="http://www.amnesty.or.jp/" target="_blank">アムネスティジャパン</a> → 急にメンテ中</li>
</ul>

<p class="text-right">
2008年3月19日現在
</p>

<p>
引用先：<a href="http://www.2ch.net/" target="_blank">2ちゃんねる</a>
</p>
</blockquote>

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