Political and Economy

脅迫までして日本を売っちゃおうとしている議員の皆様。

揮発油税等にかかる暫定税率の廃止問題とか、中共発の冷凍毒ギョーザテロ事件で、国会は大騒ぎの今日この頃ですが、その裏で粛々と外国人参政権付与や人権擁護法案の成立に向けて、民主党と自民党左派の皆様の動きは、より活発になっているようですね。自民党では13日より人権擁護法案の今国会提出に向け人権調査会が会合を再開するそうですヨ。鼻息が荒い左に巻いている皆様は、左派の頭が要職を占めている福田政権(何もしない事がウリだが支持率低迷)が存続している内に、「国会に提出してしまえば何とかなる」と強行突破も考えているようです。

人権擁護法案、13日に議論再開 反対派が巻き返しへ

自民党で賛否を二分している人権擁護法案の今国会提出に向け、党人権調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は13日、今年初の会合を開く。福田政権では古賀誠選対委員長や二階俊博総務会長ら推進派が党の要職を占めており、ジワジワと包囲網を構築。危機感を募らせた反対派の中川昭一元政調会長らは「真・保守政策研究会」を中心に法案反対を呼びかけるなど巻き返しに懸命だ。両派の妥協点を見つけることは困難なだけに対立が激化すれば政権を揺るがす事態も招きかねない。

引用先:MSN産経ニュース:政治

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2008年2月13日 | Permalink | Comments [0] | Trackbacks [1]


「麻生太郎の元気になる話」を聴きましたヨ。

何もしないと評判の福田政権の政治運営ですが、なんかこのまま日本は、政治的にも経済的にも三流国へ埋没していくのかと危惧するような暗い話題の多いですね。さらに外向的にも失策、譲歩でしょ、これを続けるわけですから、これから日本がどうなるのか不安だらけで恐ろしいです。

自民党が、国民を裏切った総裁選挙で落選した麻生太郎氏の動向がイマイチよく分からないので気になっていたんですが、「ニコニコ動画」に投稿された最近の麻生太郎氏の講演会の音声が投稿されました。

2007年11月22日に茨城県古河市の「とねミドリ館」で行われた「麻生太郎・ながおか桂子 時局講演会」でのお話と、2008年1月26日に、愛媛県四国中央市の「四国中央市福祉会館」で行われた「伊予三島YEG記念講演会」でのお話の2つです(07年1月28日現在)。

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2008年1月28日 | Permalink | Comments [0] | Trackbacks [0]


いまどきの「売国奴」 が生まれるメカニズムを考えてみました。

なんだか福田政権になって、思っていたとおり、政府の方針が明らかに昔に戻っちゃいましたね。今まで冷や飯を食っていた自民党の左寄り(守旧派)連中が、ここぞとばかりに活発に活動し、小泉政権、安倍政権と葬られてきた売国法案が次々と復活しておりますヨ。まずは、前のエントリーでも批判させていただいた外国人参政権付与が、本格的に審議に入る気配です。これが成立した暁には、人権擁護法案も法制化し、晴れて在日貴族が誕生するわけです。

しかし、なんでこういう売国行為を平然と行える議員が、野党のみならず政権与党にもウジャウジャいるんでしょうかね。そんな自分の疑問に答えてくれたのが、「MSN産経ニュース」に掲載されている、民俗学者の大月隆寛氏の書いた「【断 大月隆寛】いまどきの「売国奴」」というコラムです。

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2008年1月26日 | Permalink | Comments [0] | Trackbacks [0]


中共から輸入される食品と同じくらい、日本で加工されている食品も危ないかもしれない。

日本の大マスゴミ(主に新聞・テレビ)は、特定地域のアジア発の報道となると、とたんに礼賛や、隠蔽、捏造報道をして騒がなくなるという特性があるのですが、最近になって、こんな報道ばかりやっていたら、視聴者に信用されなくなると気が付いたみたいで、やっと中共の環境汚染を報道を始めましたね。保守系雑誌やネット界隈では、大夫前から中共の輸入食材・加工食品の危険性は知られていた事なんで、やっと、中共の輸入食材や、中共で加工された食品が危険だというのが、一般的に浸透してきたといった所です。本当は、中共からの輸入は止めた方が良いのではと思うのですが、イロイロと国家間のしがらみがあるので難しいでしょう。

とりあえず、国民レベルでは日本で生産されたモノを買っておけば安心という風潮になっているのは、内需を拡大する上で好ましい事です。偽装食品を食べて、腹を壊すことがあっても、健康を大きく害すると可能性は小さいですからね。

しかし、先日、「クライン孝子の日記」さんの「多くの中国人が日本の食品企業で働いているが」エントリーを読んでしまったんですヨ。正直、盲点を突かれたって思いましたね。

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2008年1月17日 | Permalink | Comments [0] | Trackbacks [0]


騙されている?

ここ10年ぐらい、医療費の増大等々、我が国の財政状況は逼迫しているから、支出抑制と行政改革を行って、財政の健全化を図らなければいけないという政府の主張を、毎日のように聞かされて来た訳ですが、なんか、改革をすればする程格差が広がってますネ。

福祉予算なんか削りすぎちゃって、年配者等の社会的弱者が、日々の生活にまで事欠く始末。逆に、富裕層の海外流出が怖くて、金持ち優遇税制にした上で、税金を広く浅く確実に徴収できる若年層も、雇用の自由化とか市場原理の導入とかで、税金の支払いも事欠くようなワーキングプアを順調に増やして税収減らしているし…、日本の国際競争力を支えていた中間層を崩壊に追いやって改革ではなく改悪を行っているようにしか見えないのは気のせいでしょうか。

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2008年1月10日 | Permalink | Comments [0] | Trackbacks [0]


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