2008年2月14日

この夏、「STAR WARS」の新作が公開。ただし、CG人形劇アニメだけど。

2005年に公開された「STAR WARS Episode3 シスの復讐」で映画は完結し、今後、映画の新作は作られないだろうと思っていた「STAR WARS」シリーズに、新作の話が突然来ましたヨ。しかも、公開は今年の夏8月15日から(米国公開)なんだそうです。しかし、この映画、俳優さんが演技するVFX映画じゃなくて、全編CGアニメの映画なんだそうです。題名は「STAR WARS The Clone Wars」で、内容は「STAR WARS」シリーズで語られる「クローン戦争」描いた作品で、「STAR WARS Episode2 クローンの攻撃」と「STAR WARS Episode3 シスの復讐」の中間に入るエピソードになるそうです。Episode 2.5ってやつですかね。

3Dアニメ版スター・ウォーズ『The Clone Wars』の全米公開が8月15日に決定!

スターウォーズ・サーガにまた新たな一章が加わろうとしている――米Lucasfilmは12日(現地時間)、「Star Wars: The Clone Wars」の全米公開日が8月15日となったことを発表した。

引用先:マイコミジャーナル:映画


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2007年3月 7日

アニメ的な演出が光る「パプルへGO!! タイムマシンはドラム式」は単なるノスタルジー映画ではないかも。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式この「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」の公開直前にフジテレビ系の放送局で、バンバン流されていたテレビCMに引っかかった訳ではなくて、劇場で観た予告編の段階で既に面白そうだったので、観に行ってみましたヨ。1週遅れだったけど…。いわゆるタイムトラベルものに属するこの作品なんですが、ハードな展開は一切無しのコメディー作品で作風は至って軽いノリです。和製「Back to The Future」って感じでしょうか。ただし、遡る時間は17年前のバブル絶頂期という近い過去なんで、30歳代以下には珍しく、30歳代以上にはちょっとだけ懐かしい気分になれるという、絶妙なのかそうではないのか微妙な時代設定になってます。


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2007年3月 5日

良い意味で裏切られた「どろろ」は、バランスの良い作品で楽しめましたヨ。

どろろ公開開始から大夫遅れましたけど、「どろろ」を観てきました。このまま、スルーしちゃっても良いかなと思ってたりしたのですが、制作発表時に書いたエントリーで、『原作を大胆に脚色』っていう禁断のフレーズと、「男女間の微妙な心情を表現し」という言葉に、あの「どろろ」世界で、テレビドラマばりの恋愛ドラマが展開されるんじゃないかと予想して失敗臭が漂うとまで書いていたので、やはり書いた以上は検証という意味でも、観ておかねばいけないだろうという事と、公開してからの評判が上々で、ナカナカ面白いという話を耳にしたので、重い腰を上げたというわけです。


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2006年8月31日

うどんの魅力と愛情が一杯つまった映画「UDON」を観てきました。

UDONこの「UDON」を見ようと思った切っ掛けは、映画館で観た速報でした。内容もよく解らない、ただただ「うどん」が映し出される映像を見て、その題材をこの映画は、どう料理するのか興味を持ったからです。それだけで前売り券を購入したのですが、正直、買って正解だったのか本格的な予告編が公開されるまで不安でした。後日予告編が公開されて、ある程度内容を知り、これは「恐るべきさぬきうどん」の映画化したと解ったとたん、俄然公開日が待ち遠しくなったんですヨ。自分も四国の人間の端くれですからね。俗に言う「うどん巡礼」の真似事みたいな事をしてるので、親近感倍増ってやつです。


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2006年8月 7日

話題の大作アマチュア映画?「ゲド戦記」を、観賞してきました。

ゲド戦記宮崎駿監督作品は、「天空の城ラピュタ」から欠かさず見ている方なんですが、同じスタジオジブリでも宮崎駿監督以外の作品だと、高畑勲監督作品ぐらいしか見ていないんですヨ。今回の「ゲド戦記」は正直言って、行くか行かないか迷った作品でした。理由はなんといっても今回が初監督となる宮崎駿監督のご子息である宮崎吾朗監督の演出の能力ですね。この作品以前に、スタッフとしても映像制作に関わった事がないというではないですか。大体の場合、スタッフとか俳優(芸人、歌手)で、ある程度演出のイロハは知っている人が監督になるのですが、この作品の場合は、素人がいきなり大作映画の監督ですからね、下手すりゃアマチュア映画並みの作品を、他の大作映画と同じ金額を払って見ることになるかもしれないのですから、そりゃ迷いますヨ。


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