2008年5月15日

企業再生の鍵は人にあり、「会社は頭から腐る」を読んで、膝を叩きまくりです。

会社は頭から腐る今回読んだのは、ダイヤモンド社刊「会社は頭から腐る」。間違いなくタイトル買いです。最初、本書を本屋で見つけた時には、思わず手に取ってしまった程、強烈なインパクトを放っていたんです。色々な経営指南書を読んで、詰まるところ企業の業績不振というのは、経営トップに問題があると思っていたので、その解答が本書には書かれていると直感しましたヨ。著者を見ると、昨年4年間の活動期間を終えた産業再生機構のCOOだった冨山和彦氏という事で、実際に産業再生機構にて多数の企業再生の指揮を執った人物の体験から導き出される企業再生の処方箋を、がぜん知りたくなって、そのまま直ぐにレジに直行。買っちゃいました。


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2008年5月 7日

「中国の危ない食品 中国食品安全現状調査」で知る、日本の反面教師中共の食の現状。

中国の危ない食品 中国食品安全現状調査北京オリンピックが、間近に迫ってきたという事で、偽装、虐殺、弾圧等々、最近何かと話題に事欠かない中華人民共和国(以下中共)。今まで隠蔽してきたモノが、オリンピックという世界的に注目されるイベントのお陰か、どんどん白日の下にさらされております。面子を保とうと更なる上塗りを繰り返しちゃうもんですから、中共のカオスイメージは世界的に鰻登りですヨ。そのカオスイメージが付く発端となった問題といえば、世界的にはやっはり毒食品ですヨね。海外で起こった事件や、毒ギョーザ事件で大まかには知っていたんですが、もう少し突っ込んで知りたいと思ってた矢先、中共の食汚染の実態を書いた、草思社刊の「中国の危ない食品 中国食品安全現状調査」巡り会いましたヨ。もちろん、早速購入して読み始めた訳です。


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2008年3月21日

日本の病巣、偽装談合共産主義の闇はより深く、「偽装国家II 〜底なし篇〜」を読んで滅入ってしまいました。

偽装国家II 〜底なし篇〜今回は、「偽装」というキーワードを軸に、「利権談合共産主義」のはびこる「偽装国家」日本の利権構造を分析した、戦うコラムニスト勝谷誠彦氏の著作、扶桑社刊「偽装国家 日本を覆う利権談合共産主義」の第2弾、「偽装国家II 〜底なし篇〜」ですヨ。買った理由は単純明快で、偽装された利権に対してズバズバと切り込む著者の姿勢が前作で面白かったからに他なりません。今作も前作発行以降も次々と明るみ出る偽装された利権に鋭く批判の矛先を向けているのを期待して読み始めました。帯のコピーどおり、まさしく「いいかげんにしろ!」と叫ばせてくれるのか楽しみです。


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2008年3月19日

「中国が世界をメチャクチャにする」で読んで、中共が世界経済を破壊する様をリアルに感じました。

中国が世界をメチャクチャにする今回読んだ草思社刊の「中国が世界をメチャクチャにする」という本なのですが、ちょっと過激なタイトルが良いでしょう。自分としては、珍しく帯のコピーに引かれず、このタイトルに引かれて買ったんですヨ。「世界の工場」と呼ばれ、急激な経済発展を遂げる中華人民共和国(以下中共)が、どのように世界の経済に影響を与えて、世界をメチャクチャにしているのか、その実態を知りたいのと、地元の基幹産業が中共に仕事を奪われた経緯と仕組みを理解したい思っていたので、その疑問に答えてくれる格好の本だった訳です。


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2008年2月22日

バーチャル日本一周が面白い。日々の通勤ウォーキングがもっと楽しくなる「日本一周歩数計の旅」。

日本一周歩数計の旅昨年の11月に転倒し小破したKawasakiの「KSR110」の修理中に続けていた通勤ウォーキングなんですが、YAMAHAの「XT250X」に買い換えた現在でも、モーターサイクル通勤に戻る事もなく日々歩き続けております。行きと帰りで30分ずつの計1時間ほど歩いているわけですが、2月で4ヵ月を迎えましたヨ。我ながら良く続いているナと感心します。もう体も慣れてきて歩くことが苦にはならなくなったので、ペースを上げたり、コースや、歩く距離を変えたりして、飽きないようにイロイロと工夫をしていますヨ。で、さらなるレベルアップということで、集英社刊「医師がすすめるウオーキング」を読んで、より効果的な通勤ウォーキングを行う為に、研究まで始めちゃいました。


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