2007年12月
「いつまでもデブと思うなよ」読んで、自分の方向性は間違っていなかったのを確認できました。
身体検査で高脂血症と診断され、6月から始めたダイエット。途中、境界型糖尿病も追加され、是か非でも体重を落とさなければいけない身の上になってしまったので、挫折=病気の悪化という退路を断たれた状態で続けている訳なんです。人間ここまで追い込まれると本気なるもので、「Billy's Boot Camp」と、食事療法のお陰で、ダイエット開始から5ヵ月で約10kgの減量を達成しています。しかし、夢の60kg台手前から停滞期に入ってしまいナカナカ体重が減らなくなってしまったのですヨ。
「KSR110」の小破で、運動をウォーキングに切り替えたところ、微妙なんですが体重が減り始めた時、本屋でベストセラー棚に置いてあった、新潮社刊「いつまでもデブと思うなよ」を読んでみることにしたんですヨ。停滞期で悩んでいる自分にとって、帯に書いてある「1年で50キロの減量に成功!」というコピーは、まさしく美味しいエサであった事に間違いありません。
Category : Book
2007年12月28日 | Permalink
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負け組がこの格差社会に一矢を報いる?サイレントテロ活動リスト。
Google八分が怖いので、リンクは張れませんが、「ネットゲリラ」さんの「私の負け組テロ活動」エントリーにコピペされていた、この格差社会に負け組が行える「サイレントテロ」活動をリストアップしたモノなんですが、勝ち組連中に、嫌味とダメージを与えるには十分過ぎる程の破壊力ですヨ。テロと書かれているので当然か…。
政治家の左巻き具合、官僚の汚職、日本企業の生産拠点の中共移転による産業の空洞化、中国人労働者の増大等々考えると、正直実行したい気分になりますヨ。
Category : Political and Economy
2007年12月28日 | Permalink
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境界型糖尿病の治療に近道無しって事を「糖尿病は薬なしで治せる」で知りました。
この角川書店刊の「糖尿病は薬なしで治せる」っていう本を買おうと思ったきっかけは、そのインパクトの強いタイトルではなくて、帯の下の方に少し小さい文字で書かれている「薬を使わず、食事と運動だけで治す!」というコピーなんです。自分の場合は、境界型糖尿病といって血糖値の範囲が、正常とも糖尿病とも言えないグレーゾーンに位置しているというだけの状態(紛らわしい名前ですが糖尿病は発症してませんヨ。)なんですけど、何もせず放っておくと糖尿病を発症してしまうらしいので、このコピーはズンと心に響いたわけですヨ。後、境界型糖尿病とは別に高脂血症と診断されて、現在、コレステロール低下剤を服用している状態(最近は真面目に飲んでないけど)で、さらに糖尿病関係の薬を処方されたくないという気持ちが強く、これ以上薬のお世話にはなりたくないので、糖尿病を宣告された医師である著者が、どのようにして糖尿病を食事と運動だけで治したのか知りたいと思い、なんか普段よりテンションが高い状態で読み始めました。
Category : Book
2007年12月27日 | Permalink
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ちょっとした表示チェックに便利? Windows版「IE」をMac OS Xで動かしてみました。
お仕事のWebサイト制作は、自分の場合、Macで作業しています。自分がAppleファンだというのも多分にあるのですが、Windowsで作業してしまうと、世の中の多勢を占める「InternetExplorer」(以下IE)に特化したサイトを作ってしまうからというのもあります。
基本的には、サイトの完成まで全てMacで作業するのですが、要所要所でWindows版の「IE」で表示チェックを行います。PowerPC搭載のMacを使っていた時は、別の人が使っているWindowsマシンを借りてチェックしていたのですが、最近は会社で使っているMacを、Intelプロセッサ搭載の「Mac mini」に変更したので、Parallesのエミュレーターソフト「Paralles for Mac 3.0」を使ってWindowsを同時起動させて、その「IE」を使ってチェックしています。(流石に「Boot Camp」を使ってWindowsを毎回再起動っていう方法は、煩わし過ぎるという事で選択しませんでした。)
Category : Computer
2007年12月26日 | Permalink
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恋愛至上主義が生む格差を「中年童貞〜少子化時代の恋愛格差〜」で再確認しましたヨ。
どこだったか忘れてしまったのですが、とある少子化問題について書かれている記事で、この扶桑社刊の「中年童貞〜少子化時代の恋愛格差〜」が紹介されていたのです。記事の内容は、この本の内容に即したモノだったのですが、それよりも、この本のタイトルを見た時の衝撃は大きかったですヨ。この4文字のタイトルだけで、少子化問題の本質を射貫いていたからです。自分も、ニュースとかで少子化問題が取り上げられる度に、何か違和感のようなモノを感じていたのですが、この「中年童貞」という4文字で全て説明されてしまった訳ですからね。本屋でこの本を見かけたら買おうと心に決めた訳ですが、実際手にとって、帯に書かれていた「恋愛は誰にでもできるというものではない。もちろん、結婚もだ。」のコピーを読んだ直後には、もうレジで精算を済ませておりました。
Category : Book
2007年12月22日 | Permalink
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