2007年11月27日

家でエスプレッソを手軽に飲みたくて、Delonghiのエスプレッソマシン「BAR20N-B」を衝動買いしてしまいました。

BAR20N-B前々から電器屋で見かけては気になっていたエスプレッソマシン衝動買いしてしまいました。コーヒーやエスプレッソは、店で飲む派だったのですが、何故かムラムラとどうしても買いたくなってしまったんですヨ。しかしながらエスプレッソを作るのは初心者という事で、あまり高額な上級者向けマシンを買っても手に余るだろうからという事と、安いのを買っておけば、仮に飽きたとしてもダメージが少ないだろうという事で、予算2万円以内という条件の下、選んだモデルは、イタリアの電器メーカーDelonghi社の「BAR20N-B」です。決め手は、歴史ある熟成されたモデルである事と、パウダーコーヒーと、カフェポッドの両方を簡単に使えるという事でした。後、筐体がコンパクトで、デザインがポップ過ぎないっていうのもありますかね。

で、ワクワクとしながら、家に持ち帰った訳です。パッケージは味も素っ気もない黒一色刷りの段ボールで、合理主義の欧州って感じで良いですね。梱包材も発泡スチロールなんかは使っていなくてエコしてましたヨ。

箱から本体取り出して、付属品を装着。悦に入りながらまずは説明書を一通り目を通した訳なんですが、この説明書が新聞広告の様な紙質ですぐにヨレヨレになってしまうのには閉口しました。もう少し厚い紙を使って欲しかったですね。

説明書の手順通りに、各部を湯通しして洗浄。あまり難しい手順ではなかったのですが、5、6回繰り返さなければならず、ナカナカ骨の折れる作業でした。お陰様で途中晩ご飯の時間となり、セットアップは中止。エスプレッソの初抽出は、食後となりました。

食後、やっと初抽出となりました。が、パウダーコーヒーを手に入れていなかった為、仕方なく手持ちの電動ミルで買い置きのコーヒー豆を細かく擂って使用することにしました。ホルダーに充填してみると、やっぱり荒いので、初抽出は薄い濃度になる事は、この時点で解ってしまいましたが、あくまで試用という事でノープロブレムですヨ。

OKランプの点灯の確認をして、いざエスプレッソの初抽出です。ポチっと抽出ボタンをスイッチオンするだけなので大した作業じゃございません事ヨ。やはり擂りが荒いのか、あっという間に抽出完了。濃度も普通のコーヒー並です。しかし、やはり加圧して抽出している為か香りが強いです。飲んでみたらエスプレッソとしては薄い味なんですけど、コク、甘みと苦みのメリハリが効いて、美味しいですヨ。正直、1万円台のマシンで、ここまで味が変化するとは思ってもみませんでした。このままでは病み付きになりそうです。

ちょっと火が付いちゃった所がありまして、これは、カフェポッドと、パウダーコーヒーは試さにゃイカンという事で、イタリアのコーヒー屋さんで有名なillyのカフェポッドと、パウダーコーヒーを買ってしまいました。ついでに、エスプレッソカップも2客買っちゃいました。これで、燃え上がったらどうしようかと危惧しておりますヨ。もちろん、そのうち行き付けのカフェの豆もパウダーにしてもらって、リベンジしようとも思っています。出来ればカフェポッドを作ってくれるともっと嬉しいですけど。

でも、エスプレッソマシン買ったから改めて分かった事なんですが、やはり、本職とアマには決定的な差がある事には間違いないですね(店にもよります)。本職の方が断然美味しい(店にもよります)。なんか逆に店に行く回数は増えそうです。

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by G-Tools , 2007/11/27

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