2007年10月
デレピマンは我が世の春でんな。しかし、おごる平家は久しからずですヨ。
某巨大掲示板サイト「2ちゃんねる」のスレ「不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から51」(エントリーを塩漬けにし過ぎてdat落ちしてます)で、有名なコテハン闇の声氏が大マスゴミの一角TV局の敏腕プロデューサー(らしい)をインタビュー(雑談?)したというモノが書き込まれました。あまり他のメディアの報道でも表に出る事がないTV関係者の本音が知れる内容で、かなり興味深いですヨ。
彼らがどういう姿勢で報道を行っているか、垣間見えて面白いです。インターネットという、彼らを検証するメディアが、徐々にではあるが大きくなっていることに、微塵も危機感を感じていない所は、まさしく「おごる平家は久しからず」と言った所でしょうか。
Category : Political and Economy
2007年10月29日 | Permalink
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新型「MITO 125」改め「MITO SP525」は、2ストエンジンで売るそうです。
90年代のCAGIVAGP500ccレーサー「C594」をモチーフにした、新しいCAGIVAの小型スポーツモデル「MITO 125」の続報です。「Raptors & Rockets」の「News」よると、車名は「MITO 125」ではなく、「MITO SP525」なんだそうです。一瞬、125ccという排気量はガセで、昨年のミラノショーで公開された「MITO 500」かと思ったのですが、それは取り越し苦労で、排気量は125ccなんだそうです。ナンで525なのか、500cc似の125ccって意味なのかと買って解釈しておりますが、真相はいかに。で、エンジンのフォーマットは2ストロークだそうで、吸気側をEFIとすることで、欧州の排ガス規制ユーロ3に対応しているのだそうです。排ガス規制の影響で、10000回転までは回らなくなっているようです(既存モデルで回っていたかどうかは確認できませんでした)。この改良で、1年はモデル寿命を延長できたようですが、今後は4ストローク化は避けられないようですね。
Category : Motorcycle
2007年10月29日 | Permalink
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CAGIVAの次期「MITO 125」の写真が流出。スクープされたのが良かったのか悪かったのか?
前のエントリーで、CAGIVAの小型スポーツモデル「MITO 125」が、4ストロークエンジンを搭載してモデルチェンジするんじゃないかって話を紹介しましたが、なんと、発表前に、CAGIVAの工場で撮影されたとされる次期「MITO 125」の写真が、流出してきましたヨ。「MCN」の記事によると、写真に写っているモデルは、紛れもなく次期「MITO 125」でCAGIVAの関係者が認めているそうです。
デザインは、Ducatiの「1098」似のデザインではなく、CAGIVAが90年代にGPの500ccクラスに出場していた時のレーサー「C594」をモチーフにデザインされています。特徴的だった豚鼻のエアダクトが再現され、尖っていたリアカウルのデザインも再現されています。所々、初期型「916」を思わせる部分もあるんですが、なんとも微妙なデザインになってしまいしたヨ。エンジンは、フォーマットも含めスペックは不明だそうです。もしかしたら2ストロークエンジンかもしれないそうです。
Category : Motorcycle
2007年10月25日 | Permalink
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「偽装国家」読んで、透けて見える日本人の負の生態。
今回の感想文は、テレビのワイドショーとか、討論番組でお馴染みのコラムニスト(コメンテーターと言った方が良いか?)勝谷誠彦氏の著書、扶桑社刊「偽装国家 日本を覆う利権談合共産主義」です。テレビでのコメントはよく耳にするのですが、文章は読んだことがなかったので、まずは新書というライトな所から入ってみようと思ったのと、「クサい偽装は元から絶たなきゃダメ!」という帯のコピーに惹かれて買ってみましたヨ。テレビ番組で発言するコメンテーターと呼ばれる諸氏は、どちらかというと左に寄りつつ、毒にも薬にもならない発言をする場合が多いのですが、勝谷誠彦氏は、ナカナカ鋭いコメントをしてくれるので、お気に入りコメンテーターなんですヨ。(テレビに出ている以上100%信頼しているわけではないけど)
Category : Book
2007年10月25日 | Permalink
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本物かフェイクか、正体不明のSUZUKIの新型「RF1000R」の写真が出てきました。

「Oliepeil」の記事で、Ferrariの「Testarossa」を彷彿とさせるエアインテークが印象的なスタイリッシュなデザインが人気だった、SUZUKIの「RF900」の後継モデルと思われる写真が掲載されています。サイドカウルに書かれた車名が「RF1000R」と書かれていることから、排気量1000ccのエンジンが採用されているようです。ただ、この写真、プロトタイプを写したモノなのか、単なるフェイクなのか真偽がハッキリしていないようです。本物なら東京モーターショー用のサプライズモデルと言うことも考えられますね。しかし、見れば見るほど、どんどん変に見えてきますヨ。アッパーカウル周りが、旧型「GSX1300R Hayabusa」に似ているし、エアインテークの穴の空き方が変なのと、アンダーカウルの形状もサイレンサーが入っているとは思えない形状ですし、ツアラーモデルにしては大げさなスイングアーム、取って付けたようなリアカウルと、とても怪しい。個人的にはフェイクなんじゃないかと思いますヨ。
Category : Motorcycle
2007年10月18日 | Permalink
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