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KTMの新型ネイキッドモデル「790 Duke」の生産型プロトタイプがスパイショットされました。

KTM 790 Duke
KTM 790 Duke

昨年のEICMAショーで、KTMが発表したコンセプトモデル「790 Duke Prototype」は、そのシャープなイメージの外観デザインが注目集めたのは記憶に新しいと思います。そのデザインの完成度が高かったので生産型の「790 Duke」がどこまで再現できているのか気になるところでした。コンセプトモデルの段階で既に走行可能状態だったということもあり、「790 Duke」の開発も速いペースで進んでいた様で、ついに生産型プロトタイプのスパイショットが撮影されました。

YAMAHAの新興国向けスポーツモデルの「YZF-R15」が発表されました。

YAMAHA YZF-R15
YAMAHA YZF-R15

YAMAHAは、インドネシアで新型の「YZF-R15」を発表しました。スポーツモデルの発表会らしく、Movistar Yamaha MotoGPチームの2人のライダーValentino RossiとMaverick Viñalesを招いて、アジア市場で主力となる「YZF-R15」の性能を大々的にアピールしていました。

「YZF-R15」は2008年に、インド市場でスポーツモデルの定着を図る為に開発され、新興国市場向けに同クラスの「YZF-R125」より部品の装飾を簡素化した上でインドで生産する事でコストを下げ価格を安く抑えたモデルとなっています。2011年には2回めのモデルチェンジを行いVer. 2.0に進化、足回りの改善とデザインの修正が行われました。そして、2017年に3回めのモデルチェンジとなりVer. 3.0へとさらなる進化となりました。

YAMAHAは、インド市場向けに軽量250cc単気筒エンジンを搭載した「FZ25」を発表しました。

YAMAHA FZ25
YAMAHA FZ25

YAMAHAの新型ネイキッドモデル「FZ25」が発表されました。小型モーターサイクルの分野で競争が激しいインド市場向けに割安感のあるネイキッドモデルを投入することになります。今までの主力は、排気量が150ccの「FZ」でしたが、これに「FZ25」を加えて選択肢を増やし販売拡大を目指す事になります。

The Black Douglasの「Sterling Countryman Deluxe」は新車で買える1915年スタイルのビンテージモーターサイクル。

Sterling Countryman Deluxe
Sterling Countryman Deluxe

The Black Douglasは、時計の針を100年過去に戻したようなビンテージスタイルのモーターサイクル「Sterling Countryman Deluxe」を生産しています。既存のビンテージスタイルを謳うモーターサイクルは遡っても1940年台ぐらいで、それ以前のスタイルでモーターサイクルが新車で製造される事はあまりありませんでした。珍しい1910年代のビンテージスタイルは、かなり特別感があります。

Triumphのスポーツネイキッドモデル「Street Triple」が発表。S・R・RSの3グレード展開+α。

Triumph Street Triple RS
Triumph Street Triple RS

Triumphが、初期型の「Street Triple」が2007年に登場してから10年目のアニバーサリーイヤーとなった2017年に、大幅に進化した新型の「Street Triple」を発表しました。「Street Triple」は3つのバージョンで構成され、標準モデルの「Street Triple S」、高級モデルの「Street Triple R」、最高級モデルの「Street Triple RS」となっています。また、「Street Triple S」には、18才以上20歳以下で最高出力が47.6hpまでという制限の掛かったA2ライセンス所持者の為に、「Street Triple S A2 License」が用意されています。

KTMのスポーツモデル「RC 390」はマイナーチェンジ。「RC 200」はグラフィック変更のみ。

KTM RC 390
KTM RC 390

KTMは、昨年大幅に刷新された「125 DUKE」「250 DUKE」「125 DUKE」発表しましたが、同じシャシーを共有する「RC 390」「RC 200」「RC 125」も同時に発表されました。この時はスペック等の発表が無く、外観の一部が変更された「RC 390」はマイナーチェンジだろうという予測ができましたが、「RC 200」「RC 125」はそれも判別できませんでしたが、年が明けて、2017年型のインド向けモデルのパンフレットが刷新され、「RC 390」と「RC 200」ついて詳細が判明しました。

中共は、矢継ぎ早やになりふり構わない資本流出阻止方策を実施中です。

昨年末に発表された中共の外貨準備高が急減に、共産党や中共政府内に激震が走ったのか、矢継ぎ早やになりふり構わない資本流出阻止方策を実施中なのです。先日、デビットカードの「銀聯カード」が新規発行停止となりましたが、海外で「銀聯カード」が使えなくなってきている様で、買い物をしても支払いができないので、さらに買わない(買えない)行動になっているようです。

日本では、2015年終盤から中共国外での引き出し規制が始まって以来、爆買いの沈静化が進み、百貨店や土産物屋、免税店で中共人観光客の姿も少なくなり、ディスカウントショップや100円ショップ、中古ブランドショップが盛況になったり、客船で地方都市に乗り付けて比較的価格の安い商品を買ってたりしてましたが、それも終わりです。

HONDAがASIMOやUNI-CUBのバランス技術を応用した立ちゴケせず自立する「Honda Riding Assist」を公開。

HONDA Riding Assist
HONDA Riding Assist

米国ネバダ州ラスベガス市で開催している世界最大の家電見本市CES 2017で、異業種のHONDA出展し、「Riding Assist」というモーターサイクルをスタンド無しの状態で自立させる技術を搭載したコンセプトモデルを公開しました。併せて、「Riding Assist」が動作しているビデオムービーが公開されたのですが、人が乗っていても、無人でも、全く関係なしにモーターサイクル自体が自立して静止している様は、不思議な光景です。また、この状態から無人で極低速移動も行うので、モーターサイクルがまるで飼いならされたペットの様に人の後ろをついてまわります。

中共、外貨流出阻止になりふり構わない。個人の外貨口座まで凍結措置を行いました。

中共は人治国家といわれているので、党の意向や官僚の気分によって、簡単にルールが変えられてしまうわけですが、その事を如実に表す事例がまたも発生しました。「北京から帰国時に私の給与口座は「資産凍結」された 嫌がらせか、外貨流出阻止か 「改革開放は終わった」」という記事で報告されていたのですが、中共当局(共産党関係者)から「非友好メディア」と位置づけられている産経新聞の記者が銀行の外貨口座が何の理由もなく凍結されるという事態になったそうです。

景気対策はテキトーにやっといて、「銀聯カード」新規発行停止で外貨準備高減少の歯止めに血道を上げる中共。遅いと思います。

中共の外貨準備高が急減は、当局が出した速報値の691億ドル減の3兆516億ドル(日本円で約348兆円:2016年12月現在)の数字よりも、かなり深刻のようで、中共人の爆買いに使われていた日本でも使える「銀聯カード」を、中国人民銀行と中央銀行監査委員会は、新規発行を停止すると発表しました。

流石、中共人の旅行の実態は買い出しですから、2015年の売り上げが7兆9千億元(日本円で約118兆円:2016年12月現在)ってすごい金額となってます。海外で購入しまくる中共人対策として2015年10月1日より中共国外での引き出しを1日1万元(日本円で約16万8千円:2016年12月現在)と上限額が設定し、2016年は爆買いが一時的に沈静化して外貨流出を止める一助になりましたが、中共人民には対策ありとの事で、購入人数を増やして安い商品を大量購入っていう方法に切り替え外貨流出の減少は小幅にとどまる様になってしまったらしく、「銀聯カード」の新規発行停止することで、頭数作戦を封じる政策を取ったということですね。

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